エスエスケイ、ガンバ大阪GK一森純と個人契約!reuschブランドで商品開発にも参画
ガンバ大阪のゴールキーパーと個人契約を締結
エスエスケイは、日本国内で販売代理店を務めるキーパーグローブのreusch(ロイシュ)で、ガンバ大阪の一森純と個人契約を締結した。一森はロイシュのGKグローブを着用し、商品開発にも携わる。
10数年愛用していたグローブの供給が困難に
一森がロイシュのキーパーグローブを手にしたのは、10数年愛用していたグローブの供給が困難になったことがきっかけだ。G大阪のオフィシャルパートナーを務めるヒュンメルの販促担当者が、同じ株式会社エスエスケイが販売代理店を務めるロイシュを紹介し、中学生以来でロイシュのグローブを試してもらうことになった。
シーズン途中でのメーカーチェンジということもあり、最初はやはり違和感があったが、使い続ける中で、フィット感やグリップに魅力を感じていったという。ロイシュでは、天候や用途、グラウンドに合わせて様々なモデルがあるが、一森は「少しでもディテールが変わるのが嫌で、同じものを使い続けたい。晴れでも雨でも、スパイクとグラブは同じものを使うタイプです」とこだわりを披露した。
雨の日でもプレーしやすいグリップ力を実感
2025年シーズン、明治安田J1リーグ第36節のヴィッセル神戸戦は雨が降り、ピッチも滑りやすいコンディションでのHOMEゲームとなった。
一森は「この日も自信を持ってクロスをキャッチしに行けました。キャッチしたときの手のフィーリングが良かったのでテンションも上がりましたね」と雨の日でもプレーしやすいと語る。今後は商品開発にも携わり、選手の声を製品に反映していく。
選手情報
一森純(いちもり じゅん)は1991年7月2日生まれ、大阪府出身。182cm/77kg。関西学院大学を卒業後、2014年にレノファ山口FCでプロデビュー。ファジアーノ岡山、G大阪、横浜F・マリノス(期限付き)でプレーし、2024年にG大阪復帰。遅咲きの守護神として知られ、予測力とセービングに定評がある。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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