伝説の引き分け再試合から23年 花咲徳栄×東洋大姫路が1回戦で再び相まみえる
2003年、甲子園を揺るがした2日間の死闘から23年。
花咲徳栄(埼玉)と東洋大姫路(兵庫)が、第98回センバツ1回戦で再び顔を合わせる。
3月21日午前9時、阪神甲子園球場でのプレイボールだ。
伝説の引き分け再試合から23年花咲徳栄×東洋大姫路が1回戦で再び相まみえる
25回を闘い終えても決着なし伝説の2日間
第75回センバツ準々決勝。
花咲徳栄のエース・福本真史と東洋大姫路のエース・グエン・トラン・フォク・アンが投げ合い、9回を終えてスコアは0-0。
延長10回に両チームが1点ずつを奪い合い、15回もまた1点ずつを取り合った。
最後のイニング、互いにエラーが絡んで同点のまま2-2で試合終了。
延長15回制打ち切り後、春夏を通じて初めての引き分け再試合が決まった。
翌4月1日の再試合も凄まじかった。シーソーゲームの末、9回2死から花咲徳栄が同点に追いつき延長へ。
春夏通じて引き分け再試合での初の延長戦となったが、東洋大姫路が延長10回に決勝点を挙げ6-5で決着。
2日間・25イニングに及ぶ激闘は高校野球史に刻まれた。
【画像】センバツ1回戦で神宮決勝カードが実現九州国際大付×神戸国際大付
10度目の東洋大姫路と春初出場から23年の花咲徳栄
東洋大姫路は2年連続10度目のセンバツ出場を果たした。昨年秋の近畿大会では8強止まりだったが、粘り強い試合運びで選考委員会の評価を勝ち取り、近畿地区6枠目での出場となった。
昨年センバツ、昨夏に続く3季連続甲子園は長いチームの歴史で初めての快挙でもある。
一方、花咲徳栄は2003年の準々決勝で東洋大姫路に惜敗した因縁の地・甲子園に戻ってきた。
23年越しのリベンジを懸けて聖地に乗り込む。
花咲徳栄(埼玉)と東洋大姫路(兵庫)が、第98回センバツ1回戦で再び顔を合わせる。
3月21日午前9時、阪神甲子園球場でのプレイボールだ。
伝説の引き分け再試合から23年花咲徳栄×東洋大姫路が1回戦で再び相まみえる
25回を闘い終えても決着なし伝説の2日間
第75回センバツ準々決勝。
花咲徳栄のエース・福本真史と東洋大姫路のエース・グエン・トラン・フォク・アンが投げ合い、9回を終えてスコアは0-0。
延長10回に両チームが1点ずつを奪い合い、15回もまた1点ずつを取り合った。
最後のイニング、互いにエラーが絡んで同点のまま2-2で試合終了。
延長15回制打ち切り後、春夏を通じて初めての引き分け再試合が決まった。
翌4月1日の再試合も凄まじかった。シーソーゲームの末、9回2死から花咲徳栄が同点に追いつき延長へ。
春夏通じて引き分け再試合での初の延長戦となったが、東洋大姫路が延長10回に決勝点を挙げ6-5で決着。
2日間・25イニングに及ぶ激闘は高校野球史に刻まれた。
【画像】センバツ1回戦で神宮決勝カードが実現九州国際大付×神戸国際大付
10度目の東洋大姫路と春初出場から23年の花咲徳栄
東洋大姫路は2年連続10度目のセンバツ出場を果たした。昨年秋の近畿大会では8強止まりだったが、粘り強い試合運びで選考委員会の評価を勝ち取り、近畿地区6枠目での出場となった。
昨年センバツ、昨夏に続く3季連続甲子園は長いチームの歴史で初めての快挙でもある。
一方、花咲徳栄は2003年の準々決勝で東洋大姫路に惜敗した因縁の地・甲子園に戻ってきた。
23年越しのリベンジを懸けて聖地に乗り込む。
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