C・ロナウド、W杯史上初の6大会連続ゴール!ポルトガルが5発圧勝で今大会初白星|ワールドカップ2026

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41)が、ワールドカップ史上初となる6大会連続でのゴールを記録した。

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北中米ワールドカップ(W杯)・グループK第2節が24日に行われ、ポルトガルはウズベキスタンと対戦した。スコアレスで迎えた前半6分、右サイド深くに侵入したジョアン・カンセロが低い弾道のクロスを供給すると、ニアへ巧みに走り込んだ背番号7が右足ボレーで合わせ、ゴール右下隅へ突き刺した。さらに前半39分にも得点を奪い、この試合は2ゴールの活躍を見せた。

C・ロナウドは2006年のドイツ大会以来、6大会連続でW杯の舞台に立っている。これまでの5大会すべてでゴールを挙げており、今大会での得点によって、史上初の「6大会連続得点者」という称号を手にした。前日までに6大会連続出場の記録自体は注目を集めていたが、得点という形で歴史に名を刻んだのは、C・ロナウドが初めてとなる。

記録面での価値も大きい。
通算出場24試合は歴代最多タイ3位に並び、今回のゴールはW杯通算9点目。41歳138日での得点は、カメルーンの伝説ロジェ・ミラが残した42歳39日に次ぐ、歴代2位の年長ゴール記録となった。

チームも主将の活躍に呼応した。ロナウドの2得点に加え、ヌーノ・メンデス、ラファエル・レオンらが得点を重ね、ポルトガルはウズベキスタンを5-0で一蹴。初戦の引き分けから立て直し、今大会初勝利を飾るとともに、グループ突破へ向けて弾みをつけた。

初戦のコンゴ民主共和国戦(1-1)では精彩を欠き、批判の対象となっていたロナウド。しかし大会2戦目では本来の決定力をいかんなく発揮し、厳しい声を結果で封じ込めてみせた。41歳にしてなお最前線で記録を更新し続けるスーパースターは、北中米の地で新たな伝説の1ページを書き加えた。


文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部

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