【バレーボール】U-18男子代表14名を発表!主将は川内商工2年・田中洸

日本バレーボール協会(JVA)は6日、7月12日から18日まで中国・海口で開催される「2026男子U18アジア選手権大会」に出場するU18男子日本代表チームの選手14人を発表した。監督は星城高の竹内裕幸氏、主将は鹿児島県立川内商工高2年の田中洸が務める。前回大会でつかんだ世界選手権への道筋を、次の世代がどうつなぐか注目だ。

【U18男子代表14名】
・セッター:マサジェディ阿蘭(福岡大附大濠2年)、北田向(星城2年)
・ミドルブロッカー:名取遼(開成2年)、沢野陽(小松大谷2年)、枩田大広(福井工大福井2年)
・アウトサイドヒッター:栗生澤礼乙(福井工大福井2年)、古田蒼空(松阪工業3年)、松尾寿哉(大村工業2年)、富田レオン(大同大同3年)、西村海司(清風2年)、寺岡蒼大(崇徳2年)
・オポジット:田中洸(川内商工2年)、奥田優人(小松大谷2年)
・リベロ:溝渕冬馬(松本国際3年)

メンバーには、この1月の春高バレー2026で決勝の舞台に立った選手も含まれる。西村は同大会で準優勝した清風のメンバーの一人だ。

指揮官竹内氏と田中主将
指揮を執るのは星城高を率いる竹内裕幸監督だ。チームをまとめる主将には田中洸が指名された。田中は鹿児島県立川内商工高の2年生で、オポジットとしてチームの得点源を担う。
竹内監督のもとでどうチームをまとめ上げるかが問われる。

前回大会からの継承と目標
U18日本代表は2024年大会を4位で終え、2025年男子U19世界選手権大会への出場権をつかんだ実績を持つ。今大会でも上位4チームに入れば、2027年男子U19世界選手権大会への出場権が与えられる。世代は変わったが、目標とする景色は変わらない。
新たな14人が挑む夏。海口でどんな戦いを見せるか目が離せない。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部

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