【MLB】大谷翔平、第21号先頭打者弾もドジャース3-9で大敗

11日(日本時間)、ドジャースは本拠地のDバックス戦で3-9と大敗した。大谷翔平は1回裏に先頭打者本塁打を放ち、今季21号に到達している。しかしチームは苦しい展開を強いられ、大谷はこの日、左膝の炎症により先発登板を回避していた。

1回裏の先頭打者本塁打
初回表にDバックスが2点を先制すると、その裏に試合が動く。大谷が3球目を捉えて先頭打者本塁打を放ち、今季21号とした。続くA.パヘスも本塁打を放ち、2者連続弾で試合を2-2の同点に戻している。大谷は第2打席で空振り三振に倒れた。

登板回避も打撃で存在感
この日の大谷は、左膝の炎症により先発登板を回避した。
ドジャースは急遽ブルペンデーで対応し、7投手をつぎ込んで試合に臨んでいる。しかし4回以降はDバックス打線につかまり、たびたび追加点を許す展開となった。打者としての大谷は変わらぬ勝負強さを見せている。

終盤に突き放されて大敗
4回、Dバックスは T.タワの2ラン本塁打などで加点を重ね、6回までに8-2とリードを広げた。ドジャースは9回にようやく1点を返したが、反撃及ばず3-9で敗れている。今季ナ・リーグ西地区首位を守るドジャースだが、この日は前半戦最終カードを黒星で終えた。
打撃面で存在感を放った大谷。左膝の状態を含め、今後の動向に注目が集まる。


文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部

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