W杯決勝ハーフタイムショー、批判受け30分→17分に短縮 出演者はマドンナ・BTS・ジャスティンビーバーら変わらず
7月19日、ニューヨーク・ニュージャージー競技場で行われるFIFAワールドカップ2026決勝のハーフタイムショーについて、FIFAは当初報じられていた30分から17分に短縮することを報じられた。「スーパーボウルの真似だ」といった批判が相次いだことを受けた対応とみられる。
【W杯】決勝のハーフタイムはなぜ延びるのか 15分の規則とショー
出演者に変更はなく、マドンナ、シャキーラ、BTS、ジャスティン・ビーバーらが出演。演出はコールドプレイのクリス・マーティンが手がける。実際の音楽パフォーマンス自体は11分間で、残りの時間はステージの設営・撤去やピッチへの散水に充てられる。
それでも通常のハーフタイムより長い進行となることに、元FIFA会長のゼップ・ブラッター氏は「スーパーボウルのコピーだ。FIFAはどこへ向かうのか」とSNSで批判した。
決勝はスペインvs アルゼンチン、日本時間4時にキックオフ。
【W杯】決勝のハーフタイムはなぜ延びるのか 15分の規則とショー
出演者に変更はなく、マドンナ、シャキーラ、BTS、ジャスティン・ビーバーらが出演。演出はコールドプレイのクリス・マーティンが手がける。実際の音楽パフォーマンス自体は11分間で、残りの時間はステージの設営・撤去やピッチへの散水に充てられる。
それでも通常のハーフタイムより長い進行となることに、元FIFA会長のゼップ・ブラッター氏は「スーパーボウルのコピーだ。FIFAはどこへ向かうのか」とSNSで批判した。
決勝はスペインvs アルゼンチン、日本時間4時にキックオフ。