自由研究の工作に! 100均グッズでできる万華鏡の作り方【昔ながらが”今”楽しい!レトロアートレシピ Vol.11】
こんにちは! そんたんママです。
いよいよ夏休み! 小学生の子は、自由研究や工作の季節ですね。
今回は、夏の工作にぴったりの、小学生から大人までつくりがいのあるオリジナル万華鏡をつくってみたいと思います。
■材料をそろえよう
材料はアクリル板、黒い紙、お好みの紙(装飾用)、トイレットペーパー芯、丸いクリアケース、マスキングテープ、お好みのビーズ。
道具は定規、セロハンテープ、カッター、油性ペン、えんぴつ、のりなどを使います。
アクリル板は透明な下敷きや硬質カードケースなど。
クリアケースは旅行用のアメニティ用のもので、どちらも100円均一で手に入ります。
トイレットペーパー芯を使うのに抵抗がある方は厚紙を丸めてもつくっても良いですし、ラップやキッチンペーパーの芯を使っても構いません。
■ミラー部分を手づくりしよう
万華鏡にはいろいろ種類がありますが、オーソドックスなタイプは筒の中に正三角形の筒型ミラーが入っています。
鏡を加工するのは難しいので、アクリル板と黒い紙を重ねてミラーを再現します。
実はこのミラーのサイズ決めとカットが一番面倒なのですが、乗り切ればもうほとんどおしまいです!
まずトイレットペーパー芯の円の直径を測ります。
直径に0.85をかけると中に入る正三角形の一辺が求められます。
今回使った芯は直径38mmなので「38×0.85=32.3」。
端数をとって一辺を32mmにします。
次に高さ。
ミラーが芯からはみ出ると困るので、芯の高さジャストよりマイナス5mmほどに設定します。
今回使った芯は112mmあったので、107mmにしました。
測った一辺の長さ×高さ(ここでは32mm×107mm)の四角いアクリル板を3枚分カットします。
指を切らないように注意してください。
カットしたアクリル板を1mmほど間を空けて並べ、セロハンテープを貼り、つなげます。
テープが外側になるように丸め、面どうしをしっかりと貼りあわせます。
透明な正三角形の筒ができました!
今度は黒い紙をカットします。
高さは先ほどと同じ。幅は先ほどの四角形を3つつなげて、のりしろを足したくらいの長さにします。
黒い紙で透明な正三角形の筒を巻き、テープでとめます。
おつかれさまでした! これでミラー部分の完成です!
本物の鏡には劣りますが、黒い紙と透明な板でこんなに映りこむの!? と驚きがありますよ。
次のページでは、パーツを合わせて完成させます!
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