同棲を始めて半年「異動になるんだけど…ついてきてくれないか?」彼からついにプロポーズ♡幸せな同棲生活を続ける秘訣
幸せな同棲生活を続ける秘訣多くのカップルが交際を重ねるにつれて、いつかは一緒の屋根の下で生活をしたいと考えるものです。共同生活をスタートさせると、パートナーの見慣れない側面が明らかになることも。互いの良い点を発見するのは喜ばしいことですが、イライラの原因となることもあるかもしれません。二人が幸せに共存するために、今回は同棲カップルが長く良好な関係を維持する方法を紹介しましょう。
時間的な境界を設定しましょう同棲中には、時として互いに甘えがちになり、生活に刺激が欠けがちになることもあります。永遠に続けられるように思えるからかもしれませんが、その結果、だらだらと過ごしてしまうことが原因かもしれません。そこで、同棲を始める前に、あらかじめ期間を設けるという方法があります。「2年後に一緒に住もう」と決断し、その時点での進行方向を再検討する余地を残すのです。
また、相手が安心できるような言葉をかけるのも、良好な関係を築く秘訣。「異動になるんだ。ついてきてくれないか…?」異動というマイナスな事象を伝えるときでも、相手が嬉しくなるような言葉を一緒にかけてあげれるといいですね。財政的な取り決めを明確にする共同生活を送る上で、避けて通れないのが金銭関係のクリアな取り決めです。家賃や生活費の負担についての不和は避けたいところです。共同費用用の口座や財布を設け、毎月決まった金額を積み立てる方法が推奨されます。余った資金は次の月へ繰り越すことも、二人のデート費用に充てることもできるでしょう。互いの独立した時間を尊重する二人で生活を始めると、個々の自由時間が減少し、その結果、ストレスが貯まったり、イライラしたりしてしまう事態になりかねません。
同棲を始める前に、このような状況にどう対処するかを話し合っておくことをお勧めします。例えば、近隣のパークやカフェを利用したり、お互いの趣味には口出ししないように合意するのも良いアプローチでしょう。または、プライバシーを重視して別々の部屋を設けるのも一つの解決策です。個人の時間を持つことで、相手と過ごす時間をより心から大切に思うことができるかもしれません。マンネリを防ぐために工夫を凝らすふたりで生活するということは、共に過ごす時間が増えることを意味します。(愛カツ編集部)