男性が「気づくと追っている女性」ってどんな人?ポイントは距離感にアリ!
自分から好きになった男性と付き合えるのは嬉しいけれど、一生懸命なのはいつも自分ばかり。
たまには彼にも追われたい……。
そう思うこと、ありますよね。
でも、追われる恋をしている女子が魅力に溢れていて、そうでない女子はダメなんてことはありません。
男性がつい追いかけてしまう女子には、こんな特徴があるんです。
■ 自分語りをしない
「『私って〇〇な人だから』とか『この日はヒマ!」とか自分の情報をガンガン話してくれる子って、話しやすくはあるんだけど……。
デートのあとは『もうおなか一杯』って気持ちになることが多いです。
こっちが聞くまで自分の話をしなかったり、『それでそれで?』って気分よく話させてくれたり、気づいたらまた彼女のことを聞けなかったな……。
なんて思う日は、早くまた会わなきゃって思います」(26歳・男性)
男性が女子を追いたくなる=気になるということ。
自分のことをガンガン話すのもいいですが、話す内容がよほど彼にとっても興味深い場合はともかく、いつも自分の話メインで、休日の予定も何でも聞かれなくてもすぐ共有……。
これでは「知りたい」と思うスキすらありません。
基本的には「自分のことは彼から聞かれてから話す」くらいが、追いたくなる塩梅と言えるのかもしれません。
■ LINEに頼らない
「女子から『もっとLINEして』と言われることもあるけど、そういう子ってこっちから送る前に、自分からLINEをたくさんしてきてくれるので、僕から送るスキがない。
なんだかんだ毎日LINEしてるのに、これ以上自分から送れるような用事はないよ」(25歳・男性)
「こんなに彼女がLINEしてくれるんだから、たまには自分が出そうかな」……そんな男性、残念ながらほとんどいません!
女子がマメにLINEしすぎると、「ほっといても来るから」「いっぱい返事してるんだからよくない?」と、ますます男性からはLINEが来なくなることになるでしょう。
「今、どうしてるのかな」と彼があなたを思い浮かべるようなスキが必要です。
時には待ちの姿勢が「追われる恋」につながるかも。
■ 自分のやりたいことを尊重している
「今までは自分がデートしたい時に彼女を誘えば、会えないことなんてなかったんだけど、最近は趣味で忙しいみたいで、急に誘っても断られることも増えました。今までも合わせてくれてたんだよね、たぶん……。今では、予定が空いたら一番に彼女に都合を聞くようにしてます」(28歳・男性)
自分からデートに誘ってくれなかったり、彼女以外の用事を優先したりする男性は多いですが、それは「どうでもいい」と思っているからではありません。
「彼女は、自分が誘えばいつでも来てくれる」と思うと自分のしたいことや、男友達を優先してしまう男性が多いんです。
彼女が自分のしたいことを優先したり、彼氏以外の世界を見ていると知ったりすることで、焦りや寂しさを感じ、追いかけたい気持ちになるよう。
駆け引きで焼きもちを焼かせる必要はないですが、彼に合わせすぎないようにしたいものです。
■ デートは思い切り楽しむ
「もっと連絡して!とか、私ばっかり好きみたいで辛い!とか言ってくる子にかぎって、デートが楽しくない。
『なんで会えなかったの?』と責められたり、ちょっとしたことで『怒った?』って確認してきたり……。
また会いたいって気分になりにくいよ」(24歳・男性)
自分の辛い気持ちを彼が理解していないから、放置されるのだと思いがちですが、単に「楽しくない」のが誘われない原因であることも。
不満はさておき、デートは思い切り楽しむべきでしょう。
「会うときはいつもラブラブ、会えない時は忘れてる」くらいが、男性が追いたくなる距離感ですよ。
■ 「好かれてない」じゃなくて、「追うスキがない」のかも
距離感に不安を感じ、自分から彼との距離を詰めてしまう女子が多いです。
でも、彼があまり関心を示してくれないように見えるのは「好かれていない」のではなく、あなたに「追うスキがない」のかも。
何もしなくても自分から離れない女子に対しては、男性も安心しがち……。
「距離がある」と感じて初めて、追いたくなる男性も多いですよ。
(中野亜希/ライター)
(愛カツ編集部)
presented by愛カツ (https://aikatu.jp)
たまには彼にも追われたい……。
そう思うこと、ありますよね。
でも、追われる恋をしている女子が魅力に溢れていて、そうでない女子はダメなんてことはありません。
男性がつい追いかけてしまう女子には、こんな特徴があるんです。
■ 自分語りをしない
「『私って〇〇な人だから』とか『この日はヒマ!」とか自分の情報をガンガン話してくれる子って、話しやすくはあるんだけど……。
デートのあとは『もうおなか一杯』って気持ちになることが多いです。
こっちが聞くまで自分の話をしなかったり、『それでそれで?』って気分よく話させてくれたり、気づいたらまた彼女のことを聞けなかったな……。
なんて思う日は、早くまた会わなきゃって思います」(26歳・男性)
男性が女子を追いたくなる=気になるということ。
自分のことをガンガン話すのもいいですが、話す内容がよほど彼にとっても興味深い場合はともかく、いつも自分の話メインで、休日の予定も何でも聞かれなくてもすぐ共有……。
これでは「知りたい」と思うスキすらありません。
基本的には「自分のことは彼から聞かれてから話す」くらいが、追いたくなる塩梅と言えるのかもしれません。
■ LINEに頼らない
「女子から『もっとLINEして』と言われることもあるけど、そういう子ってこっちから送る前に、自分からLINEをたくさんしてきてくれるので、僕から送るスキがない。
なんだかんだ毎日LINEしてるのに、これ以上自分から送れるような用事はないよ」(25歳・男性)
「こんなに彼女がLINEしてくれるんだから、たまには自分が出そうかな」……そんな男性、残念ながらほとんどいません!
女子がマメにLINEしすぎると、「ほっといても来るから」「いっぱい返事してるんだからよくない?」と、ますます男性からはLINEが来なくなることになるでしょう。
「今、どうしてるのかな」と彼があなたを思い浮かべるようなスキが必要です。
時には待ちの姿勢が「追われる恋」につながるかも。
■ 自分のやりたいことを尊重している
「今までは自分がデートしたい時に彼女を誘えば、会えないことなんてなかったんだけど、最近は趣味で忙しいみたいで、急に誘っても断られることも増えました。今までも合わせてくれてたんだよね、たぶん……。今では、予定が空いたら一番に彼女に都合を聞くようにしてます」(28歳・男性)
自分からデートに誘ってくれなかったり、彼女以外の用事を優先したりする男性は多いですが、それは「どうでもいい」と思っているからではありません。
「彼女は、自分が誘えばいつでも来てくれる」と思うと自分のしたいことや、男友達を優先してしまう男性が多いんです。
彼女が自分のしたいことを優先したり、彼氏以外の世界を見ていると知ったりすることで、焦りや寂しさを感じ、追いかけたい気持ちになるよう。
駆け引きで焼きもちを焼かせる必要はないですが、彼に合わせすぎないようにしたいものです。
■ デートは思い切り楽しむ
「もっと連絡して!とか、私ばっかり好きみたいで辛い!とか言ってくる子にかぎって、デートが楽しくない。
『なんで会えなかったの?』と責められたり、ちょっとしたことで『怒った?』って確認してきたり……。
また会いたいって気分になりにくいよ」(24歳・男性)
自分の辛い気持ちを彼が理解していないから、放置されるのだと思いがちですが、単に「楽しくない」のが誘われない原因であることも。
不満はさておき、デートは思い切り楽しむべきでしょう。
「会うときはいつもラブラブ、会えない時は忘れてる」くらいが、男性が追いたくなる距離感ですよ。
■ 「好かれてない」じゃなくて、「追うスキがない」のかも
距離感に不安を感じ、自分から彼との距離を詰めてしまう女子が多いです。
でも、彼があまり関心を示してくれないように見えるのは「好かれていない」のではなく、あなたに「追うスキがない」のかも。
何もしなくても自分から離れない女子に対しては、男性も安心しがち……。
「距離がある」と感じて初めて、追いたくなる男性も多いですよ。
(中野亜希/ライター)
(愛カツ編集部)
presented by愛カツ (https://aikatu.jp)