言っちゃダメ!ケンカのときについ言ってしまいがちなNGワード4選
ケンカをしているとき、思いがけずヒートアップしてしまった経験はありませんか。
思ってもいなかったのに、ついはずみで、という感じで彼氏に対してキツいことを言ってしまったなんて人もいるかもしれません。
ケンカの理由はどうであれ、彼氏としても彼女から言われたらすごく傷ついてしまう言葉があります。
言ってしまったことをきっかけに彼氏との関係に深いみぞができてしまった、なんてことは悲しいので極力控えたいはず。
そこで今回は「ケンカのときについ言ってしまいがちなNGワード」を紹介します。
■ 「人としてどうなの」
相手が自分に非があると認めているときこそそれを強く責めてしまい、「どうしてそんなことできるの!人としてどうなの!」なんて言って、彼を全否定するような言葉を使ってしまいがちです。
ですがこんな言われ方をすると、「じゃあなんで、俺と付き合っているんだ……?」と思われてしまい彼のプライドを傷つけてしまいます。
最悪の場合、彼が付き合いをやめたくなるかもしれません。
「ちょっとだけ私の気持ち、考えてみて」「悪気はないのかもしれないけど、私だって……」という感じで、少し理性的に彼に気持ちを伝えてみるのはどうでしょうか。
男性は理論的に正しいかどうかという話をされると、素直になってくれることも多いものです。
■ 「前にもあったよね?」
彼とのケンカを4回5回と繰り返しているからこそ、「これ、前にもあったよね」と言いたくなるものです。
ですが以前の話をいまさらチクチク言われると、男性はいっそうやるせない気分になります。
せっかく改善しようと思っている矢先にそんなことを言われたら、「もう聞きたくない」という気持ちのほうが強くなってしまうものです。
正当な主張というより、嫌がらせに近いと思われることも。彼氏に別れがよぎることもあるかもしれません。
できるだけこれまで起きたケンカのことは持ち出さないで封印しておきましょう。
ケンカをしたときに話し合う本来の目的は、彼氏に言葉や態度を改めてもらうこと。「私は〇〇してほしいだけなの」という言い方なら、「彼女の望むことだし、ちょっとは頑張ってみよう」となるかもしれません。
■ 「私が悪いって言いたいんでしょ」
「どうせ私が悪いって言いたいんでしょ。はいはい」なんていう言葉は、つい言ってしまいがち。「そんなことないんだけどさぁ~」と、彼から言ってもらいたいという気持ちも少しあるのかもしれません。
これを言われてしまうと男性は自分が軽く扱われていると感じ、もっと嫌な気持ちになることがあるかも。
「私にどうしてほしかったの?」「じゃあ一番いい方法ってなに?」など、どちらが正しいか間違っているかを問うようにして、論点をはっきりさせるのもおすすめです。
意外と、「え!たったそれだけのことなの?」という答えが返ってくるかもしれません。
■ 「だからあなたは」
これは彼の落ち度や失敗をネタにして、欠点やダメなところを追い込む言葉です。
確かにそういった欠点もあるのかもしれませんが、「だからあなたはダメ」と全否定された彼はこれからどうしたらいいのかわからなくなってしまいます。
結果、自暴自棄になってしまったりヤケになって過激な行動に出てしまったりするかもしれません。
「だからあなたは」と言わず、「とりあえず〇〇だけしてみようよ。そしたら〇〇だってできるかもしれないよ」と、具体的な方法を彼に伝えてみてください。
その結果改善されるポイントも彼氏がはっきり認識すれば、彼もきっとあなたの気持ちに納得してくれるはずです。
■ 彼を責めすぎないように
よくも悪くも、男性は結果にこだわります。
プライドが傷つけられるという結果なのか、どうすべきかが納得できる結果のか。
なので山ほど言いたいことが出てきたとしても、責めすぎないように注意しましょう。
彼が改善すべきことをはっきりと、かつ柔らかく伝える意識が大切です。
(橘 遥祐/ライター)
(愛カツ編集部)
presented by愛カツ (https://aikatu.jp)
思ってもいなかったのに、ついはずみで、という感じで彼氏に対してキツいことを言ってしまったなんて人もいるかもしれません。
ケンカの理由はどうであれ、彼氏としても彼女から言われたらすごく傷ついてしまう言葉があります。
言ってしまったことをきっかけに彼氏との関係に深いみぞができてしまった、なんてことは悲しいので極力控えたいはず。
そこで今回は「ケンカのときについ言ってしまいがちなNGワード」を紹介します。
■ 「人としてどうなの」
相手が自分に非があると認めているときこそそれを強く責めてしまい、「どうしてそんなことできるの!人としてどうなの!」なんて言って、彼を全否定するような言葉を使ってしまいがちです。
ですがこんな言われ方をすると、「じゃあなんで、俺と付き合っているんだ……?」と思われてしまい彼のプライドを傷つけてしまいます。
最悪の場合、彼が付き合いをやめたくなるかもしれません。
「ちょっとだけ私の気持ち、考えてみて」「悪気はないのかもしれないけど、私だって……」という感じで、少し理性的に彼に気持ちを伝えてみるのはどうでしょうか。
男性は理論的に正しいかどうかという話をされると、素直になってくれることも多いものです。
■ 「前にもあったよね?」
彼とのケンカを4回5回と繰り返しているからこそ、「これ、前にもあったよね」と言いたくなるものです。
ですが以前の話をいまさらチクチク言われると、男性はいっそうやるせない気分になります。
せっかく改善しようと思っている矢先にそんなことを言われたら、「もう聞きたくない」という気持ちのほうが強くなってしまうものです。
正当な主張というより、嫌がらせに近いと思われることも。彼氏に別れがよぎることもあるかもしれません。
できるだけこれまで起きたケンカのことは持ち出さないで封印しておきましょう。
ケンカをしたときに話し合う本来の目的は、彼氏に言葉や態度を改めてもらうこと。「私は〇〇してほしいだけなの」という言い方なら、「彼女の望むことだし、ちょっとは頑張ってみよう」となるかもしれません。
■ 「私が悪いって言いたいんでしょ」
「どうせ私が悪いって言いたいんでしょ。はいはい」なんていう言葉は、つい言ってしまいがち。「そんなことないんだけどさぁ~」と、彼から言ってもらいたいという気持ちも少しあるのかもしれません。
これを言われてしまうと男性は自分が軽く扱われていると感じ、もっと嫌な気持ちになることがあるかも。
「私にどうしてほしかったの?」「じゃあ一番いい方法ってなに?」など、どちらが正しいか間違っているかを問うようにして、論点をはっきりさせるのもおすすめです。
意外と、「え!たったそれだけのことなの?」という答えが返ってくるかもしれません。
■ 「だからあなたは」
これは彼の落ち度や失敗をネタにして、欠点やダメなところを追い込む言葉です。
確かにそういった欠点もあるのかもしれませんが、「だからあなたはダメ」と全否定された彼はこれからどうしたらいいのかわからなくなってしまいます。
結果、自暴自棄になってしまったりヤケになって過激な行動に出てしまったりするかもしれません。
「だからあなたは」と言わず、「とりあえず〇〇だけしてみようよ。そしたら〇〇だってできるかもしれないよ」と、具体的な方法を彼に伝えてみてください。
その結果改善されるポイントも彼氏がはっきり認識すれば、彼もきっとあなたの気持ちに納得してくれるはずです。
■ 彼を責めすぎないように
よくも悪くも、男性は結果にこだわります。
プライドが傷つけられるという結果なのか、どうすべきかが納得できる結果のか。
後者であれば、意味のあるケンカだったと受け止めてもらえるはずです。
なので山ほど言いたいことが出てきたとしても、責めすぎないように注意しましょう。
彼が改善すべきことをはっきりと、かつ柔らかく伝える意識が大切です。
(橘 遥祐/ライター)
(愛カツ編集部)
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