父親を亡くした彼女に「お父さんがいなくてよかった」婚約破棄した理由
婚約期間中、彼のとんでもない一面を知ってしまったという人も。今回は、ある一言をきっかけに婚約破棄を決断した女性のエピソードをご紹介します。
何で私と結婚しようと思ったの?
「彼氏と婚約したときのこと。『何で私と結婚しようと思ったの?』と冗談っぽく聞いたら、『やっぱ父親がいないっていうのがいいよね』『お父さんに結婚の挨拶とか怖くて無理だし』『お父さんがいなくてよかった』と言われました……。
父は私が小学生のときに病気で亡くなりました。私は父のことが大好きで、亡くなったときは立ち直れないくらい落ち込みました……。そんな私に『父親がいないからよかった』なんて、どういうつもりで言ってきたのか。冗談でも許せませんでした。
もう婚約破棄しようかと思い、母にも相談しました。そしたら『あの子、結婚の挨拶なのになんだか態度大きかったものね』『うちは母子家庭だし、下に見てたんじゃない?』『威厳のある父親がいないから、何をしても怒られないと思ってそう』と言われ……すべてが腑に落ちました。
義実家もうちの家を見下してそうな態度だったし、このまま結婚したら苦労することは想像できました。別れ話は揉めに揉めたけど、縁を切って正解でした」(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年1月)
▽ 大好きなお父さんを亡くした彼女に、よくそんなことが言えましたね……。「お父さんに結婚の挨拶をするのは怖い」だなんて、そんな腑抜けた彼と結婚しなくて正解です。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。