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私が逃げられないとでも思った? 結婚直前に婚約破棄した理由

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私が逃げられないとでも思った? 結婚直前に婚約破棄した理由


婚約して挙式の準備もしているなかで、とんでもない事実をパートナーから暴露されることも。今回は、ギリギリで婚約破棄した人のエピソードをご紹介します。

今それを言う?

私が逃げられないとでも思った? 結婚直前に婚約破棄した理由


「年上の彼氏と婚約していたときのこと。両親への挨拶も終わり、式場も予約して招待状も出したあとに『実は子どもがいる』と告げられました。どうやら、前の奥さんとの間に小学生になる子どもがいるらしい……。ていうか、バツイチだってことすら知らなかったんだけど?
他にも、自営業に失敗して借金が1千万近くあること、借金の返済と養育費の支払いで生活費はギリギリの額しか渡せないことなどを暴露されました……。
挙式代は私の両親が払ってくれることになっていたし、まだ一緒に住んでいないから彼の経済状況を把握していませんでした。彼の両親に会ったときも何も言われなかったし、いきなりこんな事実を突きつけられてパニックに……。

このまま受け入れて結婚しようか悩んだけど、こんな大切なことを結婚式の招待状を出した後に暴露するって、確信犯ですよね?彼は、私が断れない状況になるまで待っていたのでしょう。計画性のある卑怯な一面が許せず、別れを決意しました。
彼は婚約破棄だと怒っていたけれど、重要なことを黙っていた彼に責任があること、慰謝料だって請求できることを言ったらブロックされました……。彼にお金がないのはわかっているけど、挙式のキャンセル代くらいは払ってもらわないと。今は弁護士さんに相談中です。
婚約破棄になったと周りに報告したときは恥ずかしくて情けなかったけど、あのまま流されて入籍しなくて本当によかった。離婚するほうが大変だったと思うし、結婚前に決断できたことは正解だったと思います」(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ 言いづらいのはわかりますが、事実を隠して婚約までするなんて。この彼に罪悪感はなかったのでしょうか……。
そのまま結婚していたら、卑怯な彼に振り回されることになっていたでしょうし、早めに別れて正解でしたね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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