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「これクサイ」海外から来たお嫁さんが義母に容赦ない一言を

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「これクサイ」海外から来たお嫁さんが義母に容赦ない一言を


嫁姑関係に悩む人も多いですが、思ったことをハッキリ言う外国人のお嫁さんもいるようで?今回は、そんなお嫁さんのエピソードをご紹介します。

オブラートに包まない嫁

「これクサイ」海外から来たお嫁さんが義母に容赦ない一言を


「うちの兄のお嫁さんは外国人。日本語は勉強中で、片言でやり取りしていました。うちの両親に初めて会ったとき、お嫁さんは思いっきりタメ口でした。
母が『目上の人には敬語を使うのよ』と言ったら、『家族なのにオカシイ』『さっき本当の娘みたいと言った』『他人だと思ってるのか』と言い返していて。母も父も何も言えず、お嫁さんは今もタメ口です(笑)。
その後、お嫁さんが妊娠。母が兄のお下がりの子ども服をお嫁さんにプレゼントしていました。
母にとっては思い入れのある服だったのでしょうが、お嫁さんは『これクサイ』『汚れてる』『こんなの赤ちゃんに着せられない』と断固拒否(笑)。たしかに、ずっと押し入れにしまっていたからカビくさいし、シミもそのままだし……。頑固な母だけど、『じゃあ、しょうがないわね』って引き下がっていました。
これだけハッキリ言っても嫁姑関係がわりと円満なのは、兄嫁が外国人というだけじゃなく、面倒見がよくて優しいところもあるからなんですよね。全国のお嫁さんが言いづらいことをバンバン言える兄嫁の性格、ちょっと羨ましいです」(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 外国に嫁いで不安なことも多かったでしょうに、自分の意志をハッキリ伝えられるお嫁さんがすごいです……!思っていることをハッキリ言っても愛されるのは、それをカバーできるくらいの優しさがあるからなのでしょうね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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