「児童相談所に通報されたかも」双子の夜泣き対応中、インターホンが鳴り
夜泣き対応中、インターホンが鳴ったら「近所から苦情を言われるかも……」と不安になりますよね。しかし、意外な展開が待っていることも?今回は、ワンオペで双子育児していたお母さんのエピソードをご紹介します。
通報されたかも…
「夜中に生後3か月の双子が何をしても泣き止まず、途方に暮れていました。前日から私はほとんど寝ていなかったこともあり、精神的にも限界に……。耐えきれず『いい加減にして!』と叫んでしまいました。我に返ったときにはもう遅く……家のインターホンが鳴り、近所の人が怒りに来たのだと察しました……。
『児童相談所に通報されたかも』『虐待だと思われたかも』『近所迷惑だから出て行けって怒鳴られるのかも……』そう思いながら恐る恐るドアを開けたら、近所に住む60代くらいの女性が立っていて。
『お母さん大丈夫⁉』『夜泣きつらいでしょ?』『お子さん双子だったよね?私が抱っこしておくからちょっと休みなさい』と言われ、思わず泣いてしまいました……。
『久しぶりに赤ちゃん抱っこできて幸せだから、何も気にしないで』とまで言っていただき、本当にありがたかったです。
話し声で起きた夫が寝ぼけながら寝室から出てきて、その女性は『え?旦那さんいたの?』と衝撃を受けていました……。夫に『もっと奥さんを助けなさい!双子のお世話がどれだけ大変かわかってるの⁉』と怒ってくれて本当に感謝です。
ワンオペ双子育児で限界だった私にとって、その女性は救世主でした。その後、夫は『夜中にいきなり来たおばさんにキレられた』なんて言っていたので、自分が悪いなんて微塵も思っていないのでしょう……。育休中なのに、夜泣き対応もしてくれないなんて本当にありえない……。
子どもが大きくなったら、夫とは離婚しようと思っています。一番つらい時期に助けてくれなかった恨みは消えません……」(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年4月)
▽ 旦那さん、双子が泣いていても起きなかったのですね……。
一人で夜泣き対応していた奥さんはものすごく孤独だったことでしょう……。誰かが気にかけてくれているだけでも、救われる気がします。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。