母親を毒親呼ばわり…甘ったれた娘がラウンジ嬢になり客から酒をかけられ
親からお小遣いをもらっているのに、贅沢ができないからと毒親呼ばわりする子どももいるようです。自分が恵まれていることに気づけず、お金目的で夜の世界に入ってしまう子もいるようで?今回は、そんな娘さんのエピソードをご紹介します。
大学生になって夜職デビュー
「当時、高校生だった娘。お小遣いが少ないとか、デパコスを買ってくれないとか、とにかくワガママ放題で。ついに私のことを毒親と言ってきました……。毎日お弁当を作り、衣食住を与えてきた私が毒親?本当の毒親がどんなものか知らないくせに。
娘は大学生になったらラウンジでバイトを始めました。夜職のほうが稼げるからと言っていましたが、ろくにバイトもしてこなかった子が、そんな仕事務まるわけないでしょう……。
反対したかったけど、社会勉強だと思って黙っていました。
最初は楽しそうな娘でしたが、徐々に雰囲気が暗くなって。一か月もせずに辞めていました。しばらくたって理由を聞いたのですが、お触り禁止の店なのにしつこく触ろうとしてくる客がいたこと、ムカつくことを言われて顔に出てしまったこと、それで怒った客にお酒をかけられたことなど……理不尽なことに耐えらなかったことが原因だそうです。
そんな理不尽を笑顔で受け流しつつ、手のひらで転がせるような子じゃないと夜の仕事はできないでしょうね。甘ったれた娘ができるような仕事じゃないって、実際にやってみてわかったんじゃないでしょうか?可哀想だとは思うけど、いい薬になったと思います」(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年6月)
▽ ラウンジ嬢に無理やり触ろうとしたり、お酒をかけたり、許される行為ではありません。だけど、お酒が入った人を相手にするってそれなりのリスクはありますよね……。そんな覚悟もできていないのに、ただ贅沢をしたいからという理由だけで務まる仕事ではないですよ。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。