嫁の料理を「まずっ!」とバカにする義母が9歳の孫に道徳を教わった話
お嫁さんに対して失礼な言動をする義母っていますよね。今回は、そんな義母が孫に論破されたエピソードをご紹介します。
まずいじゃなくて…
「義母は私の料理の味つけが気に入らないと、わざと大きな声で『まずっ!』と言ってきます。何度も言い返そうかと思ったけれど、今後の関係が悪くなるのも気まずいし……。いつも適当に笑って流していたのですが、9歳になる娘が『おばあちゃん、そういうときは『まずい』じゃなくて『口に合わない』って言うんだよ』と言い返してくれて。
『先生に習わなかった?まずいは失礼だから言っちゃダメなんだよ』『それに、ママの料理はまずくないよ』『おばあちゃんは昔の人だからオシャレな料理はわからないんだろうけど』と言われ、義母は笑顔が引きつっていました。
娘の言葉に負けじと、義母は『失礼なことはわかってるけど、家族なんだから気を使う必要ないじゃない』と言っていました。だけど、娘は『親しき中にも礼儀ありなんだよ』『じゃないと、いじめになっちゃうでしょ?』と反撃。
それから、義母は何も喋らず。嘘みたいに大人しくなっていました(笑)。
娘に守られっぱなしなのも親として情けないので、次からは私もハッキリ言い返していこうと思います」(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年8月)
▽ 9歳の孫から道徳を習うなんて情けないですね……。嫁だから何を言ってもいいなんて、勘違いも甚だしいです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。