2013年2月14日 11:00|ウーマンエキサイト

バレンタインはチョコではなく●●がオススメ! これで義理チョコ選びの手間から解放

今年ももうバレンタイン。バレンタインと言えば、一年に一回想いを伝えられる大切な機会。残念ながら私は、特に本命チョコもなく、ちょっぴり寂しいバレンタインを過ごしているのだけれど、それでも無視できないのが義理チョコ。最近は、友達同士で贈り合う友チョコの話題に押され気味だけど、義理チョコ事情も気になるところ。

バレンタインはチョコではなく●●がオススメ! これで義理チョコ選びの手間から解放
本命チョコはなかった私も、会社の上司や同僚にはもちろん義理チョコをプレゼントした。バレンタイン前に行われた、20代、30代の女性300人へのアンケートによると、義理チョコを渡さないと答えた人は全くいなかったんだとか。やはりまだまだ義理チョコの習慣というのは根強く残っているよう。

義理チョコと言えば、私みたいに会社で一緒に働く人たちに贈ることが多いと思うけれど、皆はいくつくらい贈っているんだろう。この疑問も、アンケートによると、過半数の人が5個まで、金額的にも3,000~4,000円ぐらいが平均のよう。これはなかなか痛い出費かも。

それでもなぜ義理チョコを贈るのかと言えば、「義務感」や「イベントなのでなんとなく」という人もいる中、「感謝の気持ちを伝える」や「人間関係の円滑化」という前向きな気持ちで贈っている人も。毎日、仕事を通してのお付き合いだけに、バレンタインみたいなちょっとしたきっかけがあるのは確かに便利ではある。

ただ、何を贈るかなど、いろいろ悩みがあるのも事実。本命チョコと間違われるような意味深なものを贈っても困るし、例えば上司にあまりチープなものやふざけたものもまずいだろうし。一人ひとりに何を贈るか考え始めたら、時間もかかってしまう。

けれども、アンケートによると、意外に多くの方がチョコ以外の物を贈っていることが判明。私は、義理チョコと言えば、これまでずっとそんなに値段の張らないチョコばかり贈ってきたので、これはちょっと意外。

でも、せっかくなら相手に合わせた何かを贈れたほうがいい。それで相手への日頃の感謝の気持ちが伝わって、人間関係が円滑になれば、明日からも気持ちよく働けるし、これぞ義理チョコ本来の意味を果たせたと言えそう。

今年はもうチョコレートを贈ってしまったけれど、来年のバレンタインに向けて、義理チョコの代わりとなるいいアイデアを発見! それは「デジタルポスト」を使って手紙を送ること。


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