熟成ブームはオトコにも? 年上男性人気復活の予感【前編】
■2. 私の「欲しいもの」を知っている今回「年上男性とつきあう良さ」について、ひとまわり以上年齢が上の恋人を持つ女性たちへ聞いてみたところ見えてきたのは、「私のことを一番に優先してくれている」という満足感だった。
具体的な答えとして目立ったのは、「いつも最後までじっくり話を聞いてくれる」「行きたい場所や欲しいものなど、ちょっとしたリクエストは必ず叶えてくれる」という類のもの。つまり平たく言えば、いつまでもちやほやと「女の子扱い」してくれる…ということらしい。
つきあいたてならば当然の単純なことばかりではあるが、もちろん個人差はあるとはいえ、同世代カップルの場合、恋人をずっとそんなふうに扱ってくれる男性はなかなかいない気がする。社会経験も人生経験も重ねた「大人」だからこそ、そして、ひとまわり近く年下の女の子が相手だからこそ、できることなのかもしれない。
■3. 現代女性の心を癒す存在? 様々な役割をしっかりこなすことを求められながら、日々めいっぱい頑張って現代社会を生き抜いている女性たち。現在は、パートナーに対して「癒し」を求めることも多く、理想とされるのは、「普段は優しくて安らげるけれど、いざという時は男らしい強さがあって頼ることができる人」だという。
確かにインタビューの中でも「一緒に過ごす時間がすごく楽しい」「会うと元気になる」といった回答は非常に多かった。
そして、様々なタイプの女性がいたものの皆どこか穏やかな印象を残し、その「愛されオーラ」ともいうべき輝きは、なかなかうらやましいものだった。
年上男性が持つゆとりと、だからこそできる「ちやほや」は、実は今、女性が何よりも求めているものなのかもしれない。
ではその中でも、なぜバブル世代が特に人気なのだろうか?熟成ブームはオトコにも?年上男性人気復活の予感【後編】に続く!
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