愛あるセレクトをしたいママのみかた

一番幸せな時期のハズなのに! 誰でもぶつかるマリッジブルーって?

ウーマンエキサイト
■3. 新生活への不安

相手の生活に合わせることが多い新婦側は、そのプレッシャーと覚悟をするのに時間がかかります。実際「そんなのトーゼン」と思っていても、生きてきた年数の価値観はなかなか変えられるものではありません。




朝風呂、夜風呂でさえも喧嘩のもとになりかねません。「お風呂の温度の違い」なんていう意見もありました。パン派、ご飯派など、特に食生活においては、ずっと共にするのでとても大切との声も。



■4.ホントにこの人でいいのかな

これからずっと、一生添い遂げていくのか、と思うと必然的に表れる感情だと思います。



今まで「恋人だから」と許せたことも、いざ夫婦になるとなると許せなくなったり、譲れなくなったりすることもあるのです。



つまり、「好きだから」夫婦になるのに、実際の所「好きだから」許せることは、結婚したら全て通用するわけじゃない、というところでしょうか。なんとも複雑な心理ですよね。



しかも、このマリッジブルー、女性だけが感じているわけでもないようです。
男性は大多数が「自分の収入で家庭を守っていけるのか不安」という意見を持っていました。この意見が何といっても圧倒的1位。やっぱり一家の大黒柱になるということは、大きなプレッシャーなのかもしれませんね。



でも女性からすると、そういう不安があるってことは、「責任感がある」ってことだと捉えられます。



女性が感じる不安や不満に対しても同じことが言えますね。妻となり、母となる覚悟や意識があるからこそ抱く不安なのだと思います。そう思うと、マリッジブルーも悪くないかも? なんて、これからジューンブライドを控えている、そこのあなた、プラス思考に考えましょう。



何より、「夫婦」になる二人しか感じることができない特別な感情ですから。
それさえも、いつか笑い話にできる日が訪れることでしょう。



「マリッジブルー」は、「夫婦」への一歩を踏み出したときに、一番最初にぶつかる壁なのかもしれませんね。

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