愛あるセレクトをしたいママのみかた

真剣に答えてもムダ。女子が恋愛相談で求めているもの

ウーマンエキサイト
「時間が解決するよ」それしか言えなかったのです。




「友だちなら、困ったときはお互い助け合いでしょう?」なんてよく言いますけど、「助けるにも限度があるでしょ」というのが私のスタンス。無責任すぎて彼女の立場でもない第三者の私の意見なんて無意味すぎて、こればかりは何の力にもなれません。



正直、この事例に対して客観的な立場で言えば、結婚に反対されている理由が自分でも明解で、解決できないと思うなら他を探した方がいいに決まっているし、それでも諦めたくないならこのままずっと続けていくしかない。友だちに意見を求めても、どっちかしかないんです。



そんななか、彼女は「このまま付き合って結婚をしたい」と思うから私に話をしてきたわけで、それならもうこの状態を自分が納得するまで続けていくしかないのです。つまり、彼女のなかで答えは出ちゃってるんです。



結局「なんとかなるよ!いい方向にいくよ!」“私の意見”ではなくこれを言ってほしいだけなのです。別にそれは私じゃなくても、背中を押してくれればそれでいいんです。




私は恋愛に関してだけは人それぞれの形が存在すると思っているし、それに対して人の意見を問う、というスタンスはもともと好きではありません。もしそれでも意見を求められたら、私はその「現状」に対してではなく、その不安な気持ちを紛らわせるとか、そういうことしかできません。



それはときに「冷たい」と思われてしまうかもしれませんが、もし私が逆の立場だったら、意見を言われた時点で「大きなお世話」と思ってしまうかもしれません。



恋愛に関しては「相談」というのははないのです。「あなたならどうする?」は愚問。それは「背中を押してほしい」だけ。



もしヘビーな恋愛相談を打ち明けられ、困っている方がいたらこれを読んで安心してください。それはあなたの意見を伝えても、解決しない問題ですから。
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