2015年6月8日 07:00|ウーマンエキサイト

遠距離恋愛にコレは禁物、彼との関係を壊す危ない言動

金丸 標
ライター (イタリアコラムニスト)
金丸 標
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2.不安を自分で埋められないタイプシチリアで暮らす男性と3年ほどおつき合いしていた知人女性がいます。なじみのバーで見かけるときはだいたい「彼がどんなに素敵な男性か」をノロケまくりで、バーのマスターや他の常連さんを辟易させていました。そんな彼女が突然姿を見せなくなったときは「とうとう結婚してシチリア生活かな?」と、皆祝うような口ぶりで噂していたものです。

しかしそれから2ヵ月ほどして、バーに来た彼女。最近どうしてる? とマスターが聞いた瞬間、彼女は「彼からふられた」と言い、泣き始めました。彼女をよく知る知人によると、彼からのメールや電話が一日でもとぎれると「なぜ連絡しないのか」「どんなに自分がつらい気持ちだったか」をしつこく訴える困ったところがあったそうです。「彼は本当にいい人だった。よくがんばってたわよ。彼にとっては彼女が子供すぎたんじゃないかしら」と、彼女はため息まじりで私に語ってくれました。

3.よそ見してしまうタイプ可愛らしい外見とは裏腹に、黒い瞳がミステリアスな雰囲気の知人女性は、彼と最近破局。アメリカへ長期出張した彼と、最初のうちはマメにコミュニケーションをとっていたのですが、少しづつフィーリングがかみあわなくなってしまいました。「時差の都合もあってそのうち、彼からの電話をとれなくなってきた。代わりにSNSのチャットで話したりもしていたけど、あまり効果がなくてね」とボヤく彼女は、男友だちの一人に「どうしたらうまくいくか」を相談。

結局、親身になって聞いてくれる友だちに気持ちが移り、アメリカにいる彼との別れを決意しました。別れるとき相当な修羅場になり、「自分は遠距離恋愛に向いてない」とつくづく反省したそうです。

離れてしまってさみしく思うのはお互い様。相手の気持ちをくみとった上で「どうすれば二人が一番居心地良くいられるか」を考える必要がありそうです。ハッピーな未来を引き寄せるためにも、さみしさだけに気持ちをフォーカスしないよう、気をつけてくださいね!
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