2015年10月19日 21:00|ウーマンエキサイト

本当に助かる? 家事を「手伝う」という男性の実態

内藤 里奈
ライター
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「手伝う」レベルの心構えですから、その内容も女性にとっては物足りないことも多々あるようです。

実際周りの友人から聞いた一部ご紹介します。

・洗濯物を取り込んでくれるのはいいけれど、それで終わりじゃないんだよ。たたんでしまう作業が一番時間かかるんだよ。(25歳 会社員)

・ゴミの分別とかちゃんとしてくれない。知らないままで、知る気も感じられない。やってくれると思っている。(31歳 歯科助手)

・四角い部屋を丸く掃除する彼氏。何事も詰めが甘い。やるならちゃんとやってほしい。(29歳 営業)

・ゴミはまとめるものではない。捨てるものだ。(27歳 飲食)

こうしてみると確かに手伝ってくれてはいるものの、女性が満足するには達していないケースが目立ちます。

なかには「二度手間になると逆に時間がかかってしまうから何もやってほしくない」という女性の回答もありました。これで「俺はしてるよ」と言われるとイラッときてしまいますよね。

しかしこの打開策として効果的な回答がありました。それは「掃除なら掃除、洗濯なら洗濯を全て任せるという分担方法。干すのは私、取り込むのは彼、という分担にはしない」という方法です。

一連の作業を全て任せて責任を持ってもらうことで、お互いが同じ立ち位置で家事ができ、注意もしやすくなるそうです。

心持ちの問題かもしれませんが、「手伝う」ではなく「ここは俺に任せろ」の気持ちで今一度向き合ってもらえるように、一度話し合ってみてもいいかもしれません。

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