泥沼にはまらないためにも 既婚男性の「ウソ」を見抜く4つのチェック項目
新年早々、芸能ニュースはいろいろな話題で盛りあがっていましたね。とくにベッキーの不倫騒動は、世の女性から多大な関心を持たれていたように思います。
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ふたりの関係についてはさまざまな報道がなされておりますが、真実は当事者にしかわかり得ないことなので、ここでどうこう申しあげることはありません。
しかし、その報道のなかでひとつ、「ああ、これはよくある話だな」と思ったことがあります。それは「ベッキーが最初、相手が既婚者であることを知らなかった」ということです。
■男性が既婚者であると女性に隠すのは、どういうとき?
いままでいただいた不倫関係のカウンセリング相談事例を振りかえると、男性が既婚者である場合、女性側が「付きあいはじめたときにその事実を知らなかった」というケースが結構あります。
これは既婚男性が、(※許されることではありませんが)相手の女性を遊び気分ではなく本当に好きになってしまったときによく取る行動です。
女性から見れば「そんなことが黙っている理由になるか!」と怒りたくなりますが、意外と男性は後先考えず妻帯者であることを隠してしまい、その後どんどんウソの上塗りをしていくことになります。
とはいえ、通常この時点で男性は離婚までは考えていないことが多く(ここが女性にとってはさらに許しがたいところですよね)、お付きあいが続いているうちに既婚であることが早晩バレてしまいます。
バレたところで女性が怒り、「ああそうですか、じゃあ別れましょう」となればお互い傷が浅くすみますので、本来はそうすべきでしょう。
しかし、そのようにスパッと割りきれる女性は相談事例を振りかえる限り少数派です。バレるころには女性側も相当気持ちが盛りあがってしまっており、ショックは受けても好きな気持ちは変わらないようです。
そのため、悩みながらもお付きあいは続いていわゆる「不倫関係」になってしまう方のほうが多いです。