どう伝えた? 女性300人に聞いた「バレンタインのアピール実録」
もうすぐバレンタイン。
友チョコも、自分へのご褒美もいいけれど、やっぱり気になるのは本命チョコ。気になる彼にどうやって思いを伝えようか、迷っている方もいるかもしれません。
そこで今回は、女性を対象に「バレンタインにどんなアプローチをしたことがあるか」を聞きました。みんなの経験談があなたの背中をそっと押してくれるかも⁉
■バレンタインに、気になる彼にアピールしたことはある?
そもそもバレンタインに気になる人へアピールしたことがある女性はどのくらいいるのでしょうか?
今回はそのリアルを探るために、マイナビウーマン編集部で女性300名を対象にアンケート調査(※)を実施しました。
早速、回答結果を見ていきましょう!
Q.バレンタインをきっかけに、好きな人や気になる人へアピールしたことはありますか?
ある…52.0%
ない…48.0%
※有効回答数300件
「ある」と答えた人が、わずかに「ない」を上回る結果に。
気になる人にアピールするのは、どうしても勇気がいるもの。それでも半数以上の人が「アピール経験あり」という事実は、今迷っている人の背中をそっと押してくれる結果といえそうです。
■リアルな恋のアプローチ経験談
みんなはどんな風にアピールしたことがあるのか、アンケートに寄せられた経験談を紹介します。あなたにとっての「これならできそう!」を探してみてください。
◇(1)チョコを手作りして渡す
・「好きな人にだけ手作りチョコを渡した」(35歳/総合商社/事務・企画・経営関連)
・「買ってきたお菓子をみんなにあげるふりをして、その人だけ特別に作ったチョコをこっそり渡した」(34歳/通信関連/事務・企画・経営関連)
一番分かりやすいのはやっぱり「手作り」。生チョコ、似顔絵チョコ、チョコレートケーキなど内容はさまざまで、「事前に練習してから作った」という声も。
今や簡単レシピがSNSにあふれているので、そこまで構えずに挑戦できそうですね。
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「バレンタイン」に贈るおすすめのお菓子は?隠れた意味を解説
◇(2)高級チョコで差別化
・「奮発してデパートの催事の高級チョコを買って渡しました」(49歳/鉱業・金属製品・鉄鋼/事務・企画・経営関連)
・「他の人より少し高めのチョコを渡す」(40歳/ソフトウェア・情報処理/専門職関連)
バレンタインといえば今やデパートの催事が一般的ですが、好きな人に「高級チョコを渡す」という人は意外に少なかった印象。
有名ブランドのチョコは金額が張るものが多いので、自分へのご褒美という印象が強いのかもしれません。
◇(3)チョコ以外のものを渡す
・「部活のユニフォーム姿のマスコットを手作りして渡したことがあります」(55歳/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
・「手作りクッキーと手編みのマフラーをあげました」(48歳/流通・チェーンストア/事務・企画・経営関連)
・「甘いものが苦手と聞いたので、相手の好きなものを聞いて渡しました」(45歳/サービス/事務・企画・経営関連)
甘い物が好きかどうか事前に探るのは確かに重要。
手作りではなく買ったものでも、気持ちを込めて選んだものなら喜んでくれるはず!
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彼氏が本当に喜ぶバレンタインプレゼントは?人気ランキングTOP10【チョコ以外も】
◇(4)手紙を添える
・「メッセージカードと一緒に渡したことがあります」(37歳/その他/その他・専業主婦等)
・「『話すのが楽しいです』などと書いたカードをチョコに添えて渡します。あまり重くならないよう、渡した後は『味の感想聞かせてくださいね』と軽く締めるのがポイント」(26歳/その他/その他・専業主婦等)
意外に多かったのが「手紙やメッセージカードを添える」という声。普段あまり手書きでやり取りすることが少ないぶん、直筆だとそれだけで特別感を抱いてもらえそうです。
◇(5)ラッピングを特別にする
・「センス良く自分でラッピングして、他の人と差をつけた」(44歳/専門コンサルタント/クリエイティブ関連)
・「買ったものをかわいくラッピングし直して渡した」(37歳/コンピューター機器/事務・企画・経営関連)
プレゼントは見た目の第一印象が大切です。リボンやシールをプラスして、ちょっとシックに、ちょっとかわいらしく。相手の好みをイメージしながらラッピングするのも楽しい時間です。
◇(6)バレンタインならではのシーンを演出する
・「義理チョコを配らず、1人だけに渡すようにしていました」(32歳/その他/その他・専業主婦等)
・「渡さないと見せかけて、帰り際に『実はあります』と言ってチョコを渡す」(30歳/その他/その他・専業主婦等)
・「交換日記をチョコと一緒に渡して、返事を書いてもらいました」(38歳/エステティック・美容・理容/販売・サービス関連)
・「『チョコを買いたい』と言って買い物に誘いました」(33歳/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
渡すシーンって本当に大事ですよね。
上記の他にも「ポニーテールにしてアピール」「偶然を装って渡す」「一瞬だけ真剣な顔をして渡す」などのコメントもありました。
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■バレンタインにアピールしないという人も一定数いる!その理由は?
ここまでアピールしたことがある方の経験談を紹介しましたが、もともとこのアンケートでは約半数の方が「アピールしたことはない」と回答していました。
その理由を多かった順に並べると次のような結果に。
1位好きな人・気になる人がいなかった……32.6%
2位アピールする勇気がなかった……22.9%
3位そもそもバレンタイン自体に乗り気ではなかった……18.1%
4位アピールの仕方が分からなかった……13.2%
5位単純に忙しくて余裕がなかった……10.4%
※有効回答数144件。複数回答式、6位以下省略・その他除く
「気になる人がいない」「バレンタインに乗り気じゃない」という方が半数を占めました。そして、「アピールする勇気がない」「アピールの仕方が分からない」という方がそこそこ多いことも判明。
気持ちはすごく分かるけれど、せっかくのバレンタインを使わないのはもったいない気も……。
■アピールするなら「何をあげるか」より「どう渡すか」が大切なのかも
ご紹介してきたみんなの小ワザ、気になるものはありましたか?
チョコを渡すつもりなら、相手が甘い物OKかどうかは知っておきたいもの。せっかくなら喜んでもらいたいですよね。
そして多かったのが、「どう渡すか」についてのコメントでした。メッセージカードを添える人が多かったのは少し意外ですが、SNSでのやり取りがほとんどの今こそ、手書きはぐっと心にくるのかもしれません。
まねできそうな小ワザがあれば、ぜひ今年のバレンタインで試してみてくださいね。
(kana takemasa)
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※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ
調査日時:2026年1月23日~2026年1月27日
調査人数:300人(20~59歳の女性)
友チョコも、自分へのご褒美もいいけれど、やっぱり気になるのは本命チョコ。気になる彼にどうやって思いを伝えようか、迷っている方もいるかもしれません。
そこで今回は、女性を対象に「バレンタインにどんなアプローチをしたことがあるか」を聞きました。みんなの経験談があなたの背中をそっと押してくれるかも⁉
■バレンタインに、気になる彼にアピールしたことはある?
そもそもバレンタインに気になる人へアピールしたことがある女性はどのくらいいるのでしょうか?
今回はそのリアルを探るために、マイナビウーマン編集部で女性300名を対象にアンケート調査(※)を実施しました。
早速、回答結果を見ていきましょう!
Q.バレンタインをきっかけに、好きな人や気になる人へアピールしたことはありますか?
ある…52.0%
ない…48.0%
※有効回答数300件
「ある」と答えた人が、わずかに「ない」を上回る結果に。
気になる人にアピールするのは、どうしても勇気がいるもの。それでも半数以上の人が「アピール経験あり」という事実は、今迷っている人の背中をそっと押してくれる結果といえそうです。
■リアルな恋のアプローチ経験談
みんなはどんな風にアピールしたことがあるのか、アンケートに寄せられた経験談を紹介します。あなたにとっての「これならできそう!」を探してみてください。
◇(1)チョコを手作りして渡す
・「好きな人にだけ手作りチョコを渡した」(35歳/総合商社/事務・企画・経営関連)
・「買ってきたお菓子をみんなにあげるふりをして、その人だけ特別に作ったチョコをこっそり渡した」(34歳/通信関連/事務・企画・経営関連)
一番分かりやすいのはやっぱり「手作り」。生チョコ、似顔絵チョコ、チョコレートケーキなど内容はさまざまで、「事前に練習してから作った」という声も。
今や簡単レシピがSNSにあふれているので、そこまで構えずに挑戦できそうですね。
参考記事はこちら▼
◇(2)高級チョコで差別化
・「奮発してデパートの催事の高級チョコを買って渡しました」(49歳/鉱業・金属製品・鉄鋼/事務・企画・経営関連)
・「他の人より少し高めのチョコを渡す」(40歳/ソフトウェア・情報処理/専門職関連)
バレンタインといえば今やデパートの催事が一般的ですが、好きな人に「高級チョコを渡す」という人は意外に少なかった印象。
有名ブランドのチョコは金額が張るものが多いので、自分へのご褒美という印象が強いのかもしれません。
◇(3)チョコ以外のものを渡す
・「部活のユニフォーム姿のマスコットを手作りして渡したことがあります」(55歳/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
・「手作りクッキーと手編みのマフラーをあげました」(48歳/流通・チェーンストア/事務・企画・経営関連)
・「甘いものが苦手と聞いたので、相手の好きなものを聞いて渡しました」(45歳/サービス/事務・企画・経営関連)
甘い物が好きかどうか事前に探るのは確かに重要。
食べ物に限らず、喜んでくれそうなものを選びたいですね。
手作りではなく買ったものでも、気持ちを込めて選んだものなら喜んでくれるはず!
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◇(4)手紙を添える
・「メッセージカードと一緒に渡したことがあります」(37歳/その他/その他・専業主婦等)
・「『話すのが楽しいです』などと書いたカードをチョコに添えて渡します。あまり重くならないよう、渡した後は『味の感想聞かせてくださいね』と軽く締めるのがポイント」(26歳/その他/その他・専業主婦等)
意外に多かったのが「手紙やメッセージカードを添える」という声。普段あまり手書きでやり取りすることが少ないぶん、直筆だとそれだけで特別感を抱いてもらえそうです。
◇(5)ラッピングを特別にする
・「センス良く自分でラッピングして、他の人と差をつけた」(44歳/専門コンサルタント/クリエイティブ関連)
・「買ったものをかわいくラッピングし直して渡した」(37歳/コンピューター機器/事務・企画・経営関連)
プレゼントは見た目の第一印象が大切です。リボンやシールをプラスして、ちょっとシックに、ちょっとかわいらしく。相手の好みをイメージしながらラッピングするのも楽しい時間です。
◇(6)バレンタインならではのシーンを演出する
・「義理チョコを配らず、1人だけに渡すようにしていました」(32歳/その他/その他・専業主婦等)
・「渡さないと見せかけて、帰り際に『実はあります』と言ってチョコを渡す」(30歳/その他/その他・専業主婦等)
・「交換日記をチョコと一緒に渡して、返事を書いてもらいました」(38歳/エステティック・美容・理容/販売・サービス関連)
・「『チョコを買いたい』と言って買い物に誘いました」(33歳/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
渡すシーンって本当に大事ですよね。
みんな、色々に考えて実践したことがある様子。
上記の他にも「ポニーテールにしてアピール」「偶然を装って渡す」「一瞬だけ真剣な顔をして渡す」などのコメントもありました。
参考記事はこちら▼
■バレンタインにアピールしないという人も一定数いる!その理由は?
ここまでアピールしたことがある方の経験談を紹介しましたが、もともとこのアンケートでは約半数の方が「アピールしたことはない」と回答していました。
その理由を多かった順に並べると次のような結果に。
1位好きな人・気になる人がいなかった……32.6%
2位アピールする勇気がなかった……22.9%
3位そもそもバレンタイン自体に乗り気ではなかった……18.1%
4位アピールの仕方が分からなかった……13.2%
5位単純に忙しくて余裕がなかった……10.4%
※有効回答数144件。複数回答式、6位以下省略・その他除く
「気になる人がいない」「バレンタインに乗り気じゃない」という方が半数を占めました。そして、「アピールする勇気がない」「アピールの仕方が分からない」という方がそこそこ多いことも判明。
気持ちはすごく分かるけれど、せっかくのバレンタインを使わないのはもったいない気も……。
■アピールするなら「何をあげるか」より「どう渡すか」が大切なのかも
ご紹介してきたみんなの小ワザ、気になるものはありましたか?
チョコを渡すつもりなら、相手が甘い物OKかどうかは知っておきたいもの。せっかくなら喜んでもらいたいですよね。
そして多かったのが、「どう渡すか」についてのコメントでした。メッセージカードを添える人が多かったのは少し意外ですが、SNSでのやり取りがほとんどの今こそ、手書きはぐっと心にくるのかもしれません。
まねできそうな小ワザがあれば、ぜひ今年のバレンタインで試してみてくださいね。
(kana takemasa)
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※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ
調査日時:2026年1月23日~2026年1月27日
調査人数:300人(20~59歳の女性)