ファンケルショップの最上階に木の和空間!? 心と身体をいたわるアフタヌーンティーをいただいてきた
「なにげない感動をずっと。」をブランドメッセージに掲げるファンケル。クレンジングや洗顔料で知られ、ドラッグストアやバラエティショップでも手に取ることができる心強い存在です。そんなファンケルの旗艦店が銀座にあることをご存知ですか?
2003年にオープンした「ファンケル 銀座スクエア」ではタッチアップやエステなどのビューティー体験ができるほか、レストランではアフタヌーンティーも楽しめるのだとか!
今回は、メディア向け試食会で伺った「創作料理 FANCL 令和本膳」の期間限定メニュー「和の苺アフタヌーンティー」の注目ポイントをご紹介します。
■銀座駅徒歩1分。都心の真ん中で味わえる和の空間
「創作料理 FANCL 令和本膳」は、ファンケル銀座スクエアの9階で営業する玄米を使った創作和食を中心としたレストラン。東京メトロの銀座駅A3出口からは徒歩1分と、都心からのアクセスも抜群です。
エレベーターで9階に上がると、外観からは想像できない”和“の雰囲気に圧倒されます……!木のぬくもりを感じる店内にはカウンター席・テーブル席・個室が用意されており、お一人様でも友達とのランチでもシーンを問わず楽しめそうです。
■和食店ならではのセイボリーとスイーツに舌鼓
「和の苺アフタヌーンティー」は旬の苺がふんだんに使用された、和の職人が丹精をこめて作り上げたアフタヌーンティー。
まず気になるのは、木箱におさめられた「苺と昆布〆鯛の玄米押し寿司」。お寿司に苺が乗っている!とびっくりしましたが、食べてみると甘みのある玄米と昆布の香る鯛、苺の味わいがよく合います。苺と薬味が飾られた盛り付けも華やかで、まるで会席料理の一品のような高級感あふれる逸品でした。
スイーツは5種類で、「苺のマカロン」「苺のカヌレ」「苺のひとくち大福」「苺羊羹とショコラテリーヌ」「苺と白玉のパンナコッタ」と苺づくしの甘味が並びます。試食会では、「苺のマカロン」と「苺のひとくち大福」が登場!
「苺のマカロン」は、マカロンの間からスライスされた苺とホイップがのぞくキュートな一品。ピンク色のマカロンも苺味で、苺の甘みとみずみずしさをたっぷり味わうことができます。
苺といえばの和スイーツ、「苺のひとくち大福」もイチオシメニューの一つ。
また、アフタヌーンティーでは定番のスコーンはたい焼きの形で登場。実はこのたい焼きスコーン、小麦ではなく国産玄米粉を使用しているそう。玄米由来の柔らかな甘さが、横に添えられた銀座はちみつ・苺ジャム・豆乳ホイップのトッピングとも相性ばつぐんです。
2月7日~2月15日までは期間限定で「バレン鯛ン」の千寿札とチョコレートも添えてもらえるのだとか!縁起の良い鯛と千寿札が福を運んできてくれそうです。
■目の前で仕上げてもらえるのが嬉しい2つのワゴンサービス
ファンケルのアフタヌーンティーの魅力の一つ、ワゴンサービスでは「自家製わらび餅」と「炒りたてほうじ茶」の2 つを目の前で仕上げてもらう体験ができます。
ほうじ茶は焙烙(ほうろく) と呼ばれる土鍋を使用して茶葉を煎ってもらえるので、香りの豊かさが段違い。店内で練り上げる自家製わらび餅と合わせて、ゆったりとお茶を楽しむことができます。
■鮮やかなベリーのスパークリングドリンクも登場
「和の苺アフタヌーンティー」では日本茶5種、ノンカフェインティー15種がおかわり自由ですが、オプションプラン(5,700円)を選択すると季節限定ドリンクの「苺華スパークリング」も味わうことができます。
限定ドリンクは透き通った苺色のスパークリングの上にシナモンスティックとオレンジピールが飾られていて、かわいらしく春らしさも感じる仕上がり。苺のみずみずしい甘さにオレンジの香りがアクセントになっていておいしかったです。■ファンケルのおもてなしが詰まった空間で心をゆるめてみて
苺と和食のマリアージュを楽しめるセイボリーやこだわりの和スイーツ、特別感たっぷりのワゴンサービスなど、工夫が凝らされた和のアフタヌーンティーを心ゆくまで楽しむことができました。
ノンカフェインティーが充実していたり、玄米を使用したメニューが味わえたりと身体を優しくいたわることができるのも「創作料理 FANCL 令和本膳」アフタヌーンティーの魅力の一つ。
建物内の1.2.3階では国内最大級の品ぞろえを誇るファンケルショップも営業しているので、アフタヌーンティーの前後でぜひ訪れてみてくださいね。
■「和の苺アフタヌーンティー」概要
期間:2025年12月26日~2026年4月22日※開催中
時間:14:00~17:00料金:5,300円※要予約
公式予約サイト:https://booking.resty.jp/webrsv/search/s046000701/26817
※本コースはグルテンフリー対応ではございません。小麦由来の食材を使用しておりますので、アレルギーをお持ちの方はご注意ください。
(取材・文:マイナビウーマン編集部)
2003年にオープンした「ファンケル 銀座スクエア」ではタッチアップやエステなどのビューティー体験ができるほか、レストランではアフタヌーンティーも楽しめるのだとか!
今回は、メディア向け試食会で伺った「創作料理 FANCL 令和本膳」の期間限定メニュー「和の苺アフタヌーンティー」の注目ポイントをご紹介します。
■銀座駅徒歩1分。都心の真ん中で味わえる和の空間
「創作料理 FANCL 令和本膳」は、ファンケル銀座スクエアの9階で営業する玄米を使った創作和食を中心としたレストラン。東京メトロの銀座駅A3出口からは徒歩1分と、都心からのアクセスも抜群です。
エレベーターで9階に上がると、外観からは想像できない”和“の雰囲気に圧倒されます……!木のぬくもりを感じる店内にはカウンター席・テーブル席・個室が用意されており、お一人様でも友達とのランチでもシーンを問わず楽しめそうです。
■和食店ならではのセイボリーとスイーツに舌鼓
「和の苺アフタヌーンティー」は旬の苺がふんだんに使用された、和の職人が丹精をこめて作り上げたアフタヌーンティー。
木のらせん型のスタンドには1段ずつ繊細なセイボリーやスイーツが乗っており、見た目からも和の雰囲気を楽しむことができます。
まず気になるのは、木箱におさめられた「苺と昆布〆鯛の玄米押し寿司」。お寿司に苺が乗っている!とびっくりしましたが、食べてみると甘みのある玄米と昆布の香る鯛、苺の味わいがよく合います。苺と薬味が飾られた盛り付けも華やかで、まるで会席料理の一品のような高級感あふれる逸品でした。
スイーツは5種類で、「苺のマカロン」「苺のカヌレ」「苺のひとくち大福」「苺羊羹とショコラテリーヌ」「苺と白玉のパンナコッタ」と苺づくしの甘味が並びます。試食会では、「苺のマカロン」と「苺のひとくち大福」が登場!
「苺のマカロン」は、マカロンの間からスライスされた苺とホイップがのぞくキュートな一品。ピンク色のマカロンも苺味で、苺の甘みとみずみずしさをたっぷり味わうことができます。
苺といえばの和スイーツ、「苺のひとくち大福」もイチオシメニューの一つ。
苺が丸ごと一粒使用された苺大福は白あんで苺が包まれており、白あんの優しい甘さと苺の甘酸っぱさでほっと一息つける味わいでした。
また、アフタヌーンティーでは定番のスコーンはたい焼きの形で登場。実はこのたい焼きスコーン、小麦ではなく国産玄米粉を使用しているそう。玄米由来の柔らかな甘さが、横に添えられた銀座はちみつ・苺ジャム・豆乳ホイップのトッピングとも相性ばつぐんです。
2月7日~2月15日までは期間限定で「バレン鯛ン」の千寿札とチョコレートも添えてもらえるのだとか!縁起の良い鯛と千寿札が福を運んできてくれそうです。
■目の前で仕上げてもらえるのが嬉しい2つのワゴンサービス
ファンケルのアフタヌーンティーの魅力の一つ、ワゴンサービスでは「自家製わらび餅」と「炒りたてほうじ茶」の2 つを目の前で仕上げてもらう体験ができます。
ほうじ茶は焙烙(ほうろく) と呼ばれる土鍋を使用して茶葉を煎ってもらえるので、香りの豊かさが段違い。店内で練り上げる自家製わらび餅と合わせて、ゆったりとお茶を楽しむことができます。
■鮮やかなベリーのスパークリングドリンクも登場
「和の苺アフタヌーンティー」では日本茶5種、ノンカフェインティー15種がおかわり自由ですが、オプションプラン(5,700円)を選択すると季節限定ドリンクの「苺華スパークリング」も味わうことができます。
限定ドリンクは透き通った苺色のスパークリングの上にシナモンスティックとオレンジピールが飾られていて、かわいらしく春らしさも感じる仕上がり。苺のみずみずしい甘さにオレンジの香りがアクセントになっていておいしかったです。■ファンケルのおもてなしが詰まった空間で心をゆるめてみて
苺と和食のマリアージュを楽しめるセイボリーやこだわりの和スイーツ、特別感たっぷりのワゴンサービスなど、工夫が凝らされた和のアフタヌーンティーを心ゆくまで楽しむことができました。
ノンカフェインティーが充実していたり、玄米を使用したメニューが味わえたりと身体を優しくいたわることができるのも「創作料理 FANCL 令和本膳」アフタヌーンティーの魅力の一つ。
建物内の1.2.3階では国内最大級の品ぞろえを誇るファンケルショップも営業しているので、アフタヌーンティーの前後でぜひ訪れてみてくださいね。
■「和の苺アフタヌーンティー」概要
期間:2025年12月26日~2026年4月22日※開催中
時間:14:00~17:00料金:5,300円※要予約
公式予約サイト:https://booking.resty.jp/webrsv/search/s046000701/26817
※本コースはグルテンフリー対応ではございません。小麦由来の食材を使用しておりますので、アレルギーをお持ちの方はご注意ください。
(取材・文:マイナビウーマン編集部)