恋愛情報『恋愛がうまくいかないのは脳のせい?!4つの「脳の癖」と克服法』

2015年2月24日 12:56

恋愛がうまくいかないのは脳のせい?!4つの「脳の癖」と克服法

恋愛がうまくいかないのは脳のせい?!4つの「脳の癖」と克服法


「恋愛がうまくいかない!」という時、何が原因か知っていますか?相性のせい?自分の性格のせい?

様々な理由があると思いますが、いつも同じような恋愛パターンで悩んでいる方は脳の癖によるものかもしれません。

そこで今日は、『anan』2015年1月の特集『夢を叶える脳の教科書。』より「恋愛がうまくいかない脳の癖と克服法」についてご紹介します。

■1.似たタイプの人ばかり好きになってしまう

「相手に関するさまざまな情報が自分にとって心地よいものかどうかを判断しているのが、大脳皮質。
実は大脳皮質は古い記憶を保存する場所でもあるため、心地よさを感じる要因は、育った環境や価値観、これまでの経験によるところが大きくなります。
たとえば父親が好きだから父親に似た人に反応するなど、過去に好きだった人の特徴を覚えていて、脳が"心地いい"と反応しているんですね」

「このタイプの人を好きになると自分が大変な想いをしてしまう」と分かっていても、同じようなタイプの男性に惹かれてしまうことがありますよね。
それは、脳が過去の思い出を振り返って「このタイプの男性と一緒にいた時に心地良い時間があった」ということで判断してしまうようです。

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