予防対策をしっかりと!彼をストーカーにさせない別れ方・4ステップ
こんにちは、恋愛心理カウンセラーの木田真也です。
あなたは彼と別れた後、再び連絡がきて困ったことはないでしょうか?その中にはしつこく”復縁”を要求してくることもあるかもしれません。そしてその要求がどんどんエスカレートすると、ストーカーレベルになることも。
もし、今別れたい相手がストーカーになりそうな要素がある、”ストーカー予備軍”であるとしたら、そんなことがないように、対策として次の”4つのステップによる別れ方”を知っておくといいかもしれません。
■1.メールで別れたいことを告げる
まず最初はメールで別れを伝えましょう。ストーカー予備軍は二人で会って話すと、目の前で予想外な行動に出ることがあります。
またそういったストーカー予備軍と付き合うような女性は情にもろい傾向があります。情に負けてなんだかんだ別れをないことにされてしまうことだってあるからです。
■2.別れの理由を聞かれても彼を責めない
別れの理由を聞かれると思います。そのときに注意をしてほしいのですが、
”絶対に相手を責めない”ということです。
別れる理由が彼の問題であったとしても、正直にそれを話してしまうと過剰に責められたと感じます。そしてそれがあなたへの憎しみに変わってしまうこともあるのです。
ここはあえて、「私が一緒にいて辛くなるから」「自分自身の気持ちが覚めてしまったから」と原因は自分の気持ちであることを伝えましょう。
■3.相手の話を聞く
きっと相手はいろいろなことを言ってくるかもしれません。聞きたくもないかもしれませんが、相手の想いをぜんぶ話させることは後々あなたにとって良いです。
ここで未消化な部分を相手に残してしまうと、その後あなたに対する想いを引きずりやすいからです。
ただし、全部聞いても最終的にはその想いに応えることはできないことを伝えましょう。
■4.今後何があっても戻ることはないときっぱり伝える
そしてきっぱり断ることです。相手が可哀想、自分自身にも問題があるのではないかと考えてしまい、きっぱり言えないこともあるかもしれません。
しかし、あいまいな態度をしていると、彼に未消化な気持ちが残ります。すると、日々の生活であなたのことを考える時間が増え、それがどんどん膨らんで、ストーカー化してしまうこともあります。なのではっきりと、きっぱり、今後戻ることはないことを明確に伝えましょう。また伝えるときのあなたの態度は感情的にならず、冷静かつ、淡々と伝えるのがポイントです。
■おわりに
以上です。
この4ステップを意識して別れを伝えることで、ストーカー化を防ぎやすくなります。それでも、会いたいと言われることもあると思います。会わないのが一番ですが、どうしてもその必要があるのなら、その時は必ず第三者を交えて話し合いましょう。
なぜなら第三者が入ることで、相手も冷静になるスイッチが入り、穏やかに話が進みやすい。また何かあっても誰かいると安心ですよね。こういったことをしっかりと頭に入れたうえで穏やかに別れてください。参考になさってくださいね。
(木田真也/ライター)(柳内良仁/カメラマン)