いつも長続きしない・・・最長3ヶ月の「短命恋愛体質」から脱却する方法
こんにちは。ライターの松本ゆずかです。今回は、16歳のかたのお悩みにお答えしたいと思います。
「今まで、彼氏と3ヶ月以上続いたことがありません。今、久しぶりに彼氏ができて、とても嬉しい反面、いつまた別れようと言われるか心配でなりません。今度こそ長続きさせるためには、どうすればいいでしょうか・・・?」
16歳ぐらいって、まだまだあちこちへ好奇心が向いてしまい、なかなかひとつのところに落ち着けない年齢ですよね。
でも、それがお付き合いとなると、もしかしたらちょっとさびしいことかもしれません。そこで、これからもっと幸せで、もっと落ち着いたお付き合いをするためには、どうしたらいいのか、一緒に考えていきましょう。
■1.今までの恋愛を振り返ってみる
これまでの恋愛で、ダメになるパターンをじっくり思い返してみましょう。自分から別れを告げることが多かったか?それとも彼からだったのか?それによって、いろいろ考えるべきことも見えてくるでしょう。
こうして見つめなおしてみたときに、何か法則のようなものはないでしょうか?自分のわがままで壊れてしまう、なぜかいきなり彼のことがイヤになって壊れてしまう・・・など、必ずなにかしらの共通点が見つかるのではないでしょうか。まずはその共通点を理解し、改善へ向けてどうしたらいいかを考えてみましょう。
時には友達に相談して、その時の自分や彼のことを周りから見てどう思ったか?など、客観的な意見もまじえながら、見つめなおすのもグッド。
そこから見えてくる反省点や改善点は、次の恋においても必ず有力なものになるはずです。
■2.今、目の前にいる彼氏を第一に
いま、目の前にきちんと好きだと思える彼氏がいるなら。まずは、彼だけに心を集中させること。
彼を誰よりも深く理解し、とても身近にいる存在、というあなたがあるべきスタンスをぶれずに保つのが最も大切です。そうすれば、お互いに心の充実感が生まれます。
彼が喜ぶのはもちろんのことですが、大きな幸せを手に入れるためにいちばん有効な方法って、じつは「身近にいる人を大切にする」ことに尽きるんだそうです。身近な人をなによりも敬い、大切にすることで自分の心と相手の心に強い信頼とお互いを大切に思う美しい気持ちが生まれます。
それらは、自らの心や存在を輝かせる要因になるので、結局はめぐりめぐって自分自身のレベルアップのためになるのだとか。■3.長続きしている幸せカップルを参考に
あなたの周りに、ずっとつきあっていて、とても幸せそうなカップルはいませんか?
同級生でも先輩でも後輩でも、たとえばあなたのご両親でもいいかもしれません。「こんなふうになりたい!」と思える先輩カップルには、必ず長続きする理由や秘訣があるはずです。
たとえば彼女のほうが彼を立てるために気をつけていることがある、ケンカをしたら早めに謝る、お互いがいつもきれいにして、魅力を磨いている・・・などなど、素敵なカップルには必ずそうなる工夫やコツや理由がたくさんあるはずなのです。
それらを聞いて上手に参考にさせてもらうなど、あなた自身の「改革」や「改善」も必要ですよ。
■4.先のことを考えすぎないで
とは言え、「この人を好きにならないといけない」とか「つきあいが長続きしないなんて、周りに軽い女だと思われるかも・・・」とか、もしもあれこれ考えすぎているなら、それはすぐにやめるべきです。恋愛において、頭でっかちになってしまっては、せっかくうまくいくものも行きません。恋愛は頭ではなく心でするもの。感じるもの。
さらに言えば、長続きさせたいからといってあまり縁の深くない人とズルズル付き合うなんて、ナンセンス。恋愛においては「こうしなきゃいけない」などの決まりはないのです。
それよりも、心で好きと感じ、相手のためにこうしてあげたい、など、自然に生まれてくる感情や気持ちをきちんと相手に伝えましょう。
言葉や態度にその気持ちをのることで、もっと仲良しになれて、長くつきあえる素敵なカップルになれるのではないでしょうか。
■おわりに
いかがでしたでしょうか?これからさきずっと、愛し愛され、幸せな恋で満たされた人生を手に入れるために。
ちょっとした工夫と気の持ち方ひとつで、あなたの世界はがらっと変わるかもしれません。永く愛せるお相手と一緒に、素晴らしい恋愛を楽しんでいってくださいね。
(松本ゆずか/ライター)(ヴィエンナ/モデル)(柳内良仁/カメラマン)