「まだダメだよ~」の一言で男子を夢中にさせる焦らしテク・4つ
みなさんもこの言葉を上手に使って、気になる男子との関係を有利に進めてください。そこで今回は20代男子30人に「女子から焦らされるとたまらないもの」について聞いてみました。
■1.間接キス
「たしかに女子で、間接キスくらいなら平気でしちゃう人もいるよね。これはこれでドキドキするけど、『飲む?』って言ったときに『え~間接キスはまだダメだよ~』って言われると、まるでこの後その子と付き合うことになるのかみたいな錯覚に陥る」(大学生/21才)
たしかに間接キスくらいなら、普通にしてしまうこともあります。けど、あえてそれを焦らしてみましょう。「この子は男友達とは間接キスしないんだ。
でも俺とそのうちするつもりがあるってことは・・・・・・」みたいに思って、男子の妄想が膨らむわけですね。
■2.「家行っていい?」
「あと最近、信頼できる男友達なら普通に家に上げてくれる女子増えたよね。でもこれも、焦らされたらそれはそれで、その子の家に行くのが楽しみで仕方なくなっちゃうと思う」(大学生/22才)
まあこれは多分、ほとんどの女子が「友達段階ではダメだよ」と思うはず。なのでその断り方を「ダメ」と単に言うんじゃなくて、「まだダメ」に変えてみましょう。これだけで、まるでその先の関係が必ずあるかのように聞こえます。
■3.「おごるよ」
「彼氏にしかおごらせない女子っているよね。『まだおごらせないよ』って言われると、もちろん経済的にも楽ちんだし、同時に『付き合ったらおごらせてくれるんだね』と思ってしまう」(営業/24才)
これも、友達の男子にはおごられたくないって子がいるはず。そこでも2と同じ感じで、「いいよ」と言うんじゃなくて「まだいいよ」って言うことですね。
■4.映画
「映画デートのハードルをめちゃ上げてくる子は、なんかチャラくなさそうだしいいよね。そのときは断られても、『じゃあ今年の冬めっちゃ面白い映画くるから、そのとき一緒に行ってくれる?』とか言って、『いいよ』とか言われると、それまでにめちゃがんばろーって思える」(専門学生/20才)
映画デートは、たしかにお友達同士でするデートとしてはかなりレベルが高め。これをさらっとOKしちゃうんじゃなくて、「もうちょっと関係が進んでから」というのをにおわすことで、あなたもその男子に気があるってことを上手に伝えられますね。
■おわりに
どうでしたか? 気になる男子を落とそうと焦ってしまって、自分を「安売り」しちゃうのが一番いけない失敗。目標が簡単に手に入ると「なんだこんなもんか」と思ってしまうのが人ですから。
ほんの少しでいいので「難攻不落な女」な感じを醸し出しつつ、それでいて期待もさせつつ、上手に焦らすのがモテ女子です。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)(伊東亜梨沙/モデル)(柳内良仁/カメラマン)