「いい女」とは「香水のステキな使い方」に似ている
いい女性はどことなくセンスがいい、だからいい女性になりたかったらセンスを磨くといい。こんなことが言われていたりします。
センスを磨こうと思えば、おしゃれなカフェでおしゃれな時間を過ごしていても無理・・・・・・こういうことを言っている人もいます。
■センスの磨き方
社会人になって数年もすれば、どこのカフェがおしゃれなのか、どこでインテリアグッズを買うと、自分の部屋がしゃれた部屋になるのか、というようなことが、だいたい分かってくると思います。
特に都内に住んでいれば、カフェならどこ、インテリアグッズならどこで買う、というようなことが、ウワサとして耳に入ってくるでしょう。
でも、センスって本当はお金で買うものではなく、ちょっとしんどい思いをしないと磨かれないものです。
お金を払ってしゃれた雰囲気に浸るだけではなく、しゃれたものが「どんなふうにできているのか」が分からないと、なかなかセンスは磨かれない。
ファッションを例にとると、スタイリストさんってセンスがいいですよね?朝から晩まで、洋服を借りにあちこち走り回り、大量の重たい洋服を下げて、あちこちの撮影現場に行っているから、センスが磨かれるのだろうと思います。
漫然と「あたし、洋服が好きだし」と言っている人とは「ちょっとちがう」センスを持っていますもんね。
■どこの香水使ってるの?
ステキな女性って、どこでどんな生き方をしてきたのかよく分からないけど、「なんかちょっと」良くて、でも「ちょっと」と言いながら、そのちょっとは、ものすごく大きな差だったり・・・・・・いつの時代もこういうものでしょう。それは、おそらく香水のステキな使い方に似ています。
香水って、「どこそこの香水をつけてるでしょ?」と他人に言い当てられたら、ちょっと恥ずかしかったりしますよね。「どこの香水使ってるの?」という質問疑問文が、最高の褒め言葉だったりしますよね。
■どこかから魅力が香ってくる女性
なにをつけているのかよく分かるのが二流で、どこにどんな香りをつけているのか、よく分からないけどいい匂い、これが「いい女」です。
つまり生き方とおなじことです。本当に「いい女」になろうと思えば、どこでどんな勉強をしてきたのか、よく分からないけど、なんかステキ、どこかしら感じがいい・・・・・・どんな生き方をしてきたのかよく分からないけど、どこかから魅力が香ってくる・・・・・・こんなふうに相手に思われることが大切なのかもしれません。
まぁ、言ってしまえば「努力」という二文字に尽きます。いまどき努力が流行るわけでもないとは思いますが・・・・・・
でも、どんな時代でも、いい女性という生き物は、人知れず努力をしているものです。「どこそこの香水をつけてるよね」と言い当てられて気恥ずかしい思いをするのか、「どこの香水使ってるの?」と言われるか・・・・・・努力をめぐる究極の二択みたいな話ですが、センスは一朝一夕には身につかない・・・・・・これは古今東西の真実だろうと思います。(ひとみしょう/ライター)
(ハウコレ編集部)
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
ペラペラのスイカに具のない味噌汁…嫁いびりする義母に実母が反撃
-
韓国発スパウトパウチ型スキンケア「HIDEHERE(ハイドヒア)」が9/18発売 世界約50か国で展開するブランドが日本上陸「選ぶ・組み合わせる・持ち歩く」新しいスキンケアを提案
-
<8月香水人気ランキング>「紙せっけん」や新作「ハンカチーフ」清潔感のある香りに注目!和の香水ブランド『J-Scent』人気ランキングを発表
-
誕生日に言うことじゃない…中1の娘からもらった手紙に愕然とした話
-
『ディズニー ツイステッドワンダーランド』車を操作して遊ぶWebゲーム『EVOLVE RACER』を公開!さらなる続報はABEMA特番配信にて発表!