キズあとだらけじゃ脚は出せない!キズあとを早く治す方法
いつの間にかできたアザや傷。1日も早くきれいに治したいですよね。今回は私、桃助が実践している傷痕を早く治す方法を伝授します。
■〈そもそも、アザってなんでできるの?〉
アザができる原因としては、一般的には外傷によって内出血がおこり、ぶつけた深さによって、茶色、黒色、青色というように色の違いが出ます。
アザができやすい人は血管が弱かったり、慢性的な肩こりや頭痛というような、血液がドロドロとした状態だったりする人が起こりやすいといわれています。
血管が弱くなっているのには、ビタミン不足が原因になっていることもあるんですよ。
次に挙げる対策法を試してみてはいかがでしょうか?
■〈ビタミンCやビタミンKを摂る〉
血管が弱くなる原因としてはビタミンCやビタミンKの不足が考えられます。
ビタミンCといえば、レモンを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。実はレモンよりもビタミンCが多く含まれているのが柚子の果皮なんです。冬の季節にはぴったりですね。果肉部分だけでなく果皮をしっかり摂りたいので、柚子をまるごとジャムにしたり、ハチミツ漬けにしてそのまま食べてみてはいかがでしょうか。
また、ビタミンKが多く含まれる食品としては、抹茶や納豆、モロヘイヤなどが挙げられます。
アザが気になる時は、積極的にビタミンCや、ビタミンKを摂りたいですね。
■〈ビタミンCを塗る〉
食事対策だけでは、アザができたり傷痕が残ったりしたところに、ピンポイントでは効きません。
そういう時は、ビタミンCを塗ってみるのも手です。市販でビタミンC含有の化粧品も売っていますが、私、桃助は病院で処方されている高濃度のビタミンCが含有されている塗り薬を使っています。
濃いシミになってしまうと治るまでに時間がかかってしまうので、シミが薄いうちにしっかりとケアしたいものですね。
■〈ビタミンEを塗る〉
ビタミンCと同様に傷痕にいいのが、ビタミンE。ビタミンEの塗り薬はなかなか手に入らないので、オーガニックのビタミンEの飲み薬を買ってきて、カプセルを割って中身の液体を塗っています。オイル状で少しベタベタするところが難点ではありますが、美肌にもいいので、傷痕が消えても毎日塗っていますよ。
せっかくお肌に塗るものだから、オーガニックであることにもこだわっています。
■〈おわりに〉
1度できてしまうとしばらく残るアザや傷。
痕に残ってしまうのは嫌ですよね。そのうちいずれ治るから・・・と放置せずに早め早めに対処しておきましょう。また、ぶつけた記憶がないのにたくさんアザができる場合、病気のサインの可能性もありますので、気になる人は早めに病院を受診しましょうね。(桃助/ライター)
(ハウコレ編集部)