エレメント占星術でみる!水(蟹・蠍・魚)の相性の手引き 家族編
■水のグループと火のグループ:掛け合い漫才のような楽しい二人
性格のキツイ火の人とユニークな水の人は、掛け合い漫才のようにスピーディーでメリハリのある関係を築くでしょう。家の中でも外でも、プラスを呼び込める相性なのです。火は何かと水を助けてあげるので、水は火を慕うでしょう。水は火の意志が強いところに憧れており、尊敬するはず。相手の個性や生き方を尊重しあうように心がけると、ますます穏やかで幸せな家族関係を築いていけるでしょう。
■水のグループと土のグループ:学び合う安定と充足のコンビ
土の人は経済や不動産の安定を求めます。一方、水の人は生活の充足を求めるでしょう。そのため、実生活に深く根ざした安定感のあるコンビと言えます。ただ、ふたりの間には精神性での価値観の相違があるので、土が水のロマンチックで夢のような部分を受け入れると、人生にもっと潤いが出てくるでしょう。また、水の人は土の忍耐強さや慎重さを学ぶことで、感情に振り回されない生き方ができるはず。
■水のグループと風のグループ:どちらかが大人になれば円満に
スタイリッシュな風の人とムーディーな水の人はお互いに正反対のキャラクターと言えるでしょう。自分にないものを相手に見出し、きっかけがあれば一致団結するでしょう。しかし、長時間、同じ環境に一緒にいると飽きが生じてしまいます。
どちらかが相手のペースを受け入れて、大人になるのが得策。争わずそれぞれの強みを発揮すると、家庭円満になれるでしょう。お互いに学ぶことで歩み寄れる二人と言えます。
■水のグループと水のグループ:似た者同士!けじめをつけて吉
水の人同士は、性格も穏やかで優しく、趣味も興味の対象もとても似ている好相性でしょう。美味しいものを食べたり、ラブロマンス映画のワンシーンに感動したりと、二人の間で共通の話題には事欠かないはず。動き回るのが好きな二人なので、年齢よりも若い印象で話し好きと言えます。ただ、好奇心旺盛な反面、飽きっぽいところも。どちらも優柔不断なので、けじめをつけて約束事を守るようにすると良い関係を保てるでしょう。
■おわりに
水のグループから見た各グループの相性については、いかがでしたか?水のグループは感受性が強くロマンチストなので、自分が「共感しよう」という思いにスイッチが入りがち。情にもろく、困っている人を放っておけない優しさは素晴らしいのですが、水のように移ろいやすいと気まぐれと思われることも。自分の信念を貫く姿勢を大切にすることで、愛も安らぎも得られるはず。人間関係に是非活かしてみてくださいね。(脇田尚揮/ライター)
(ハウコレ編集部)