顔の部位から相をみる!人相で見抜く自分と彼の性格 目もと編
よく「顔には生き方が刻まれる」と言われますが、これはまさにその通り。顔というのはその人のプロフィールを表しているものなのです。持って生まれた顔は、両親や先祖から引き継いだものですが、後からつくられる顔は生活環境や考えが反映されてきます。持って生まれた顔は簡単に作り替えられませんが、自分で作る顔はどのようにも変えられるもの。そこで、ここでは自分と他人の顔を知り、人相上のタイプを見極める方法をご紹介いたします。今回は目元について見ていきましょう。
■運気の強弱は目にあらわれる
昔から「目は心の窓」と言われ、心の動きが如実に反映される部分でもあります。顔の中で、最もよくその人の性質や自然な表情が現れるため、昔の人も「観相上の三柱」として重要視していたそうです。
そのため、相手の性質や心を知ろうと思えば、何よりも目を見てみることです。目が明るく輝いている雰囲気なら心も善良で、目がくすんで曇っていれば、心の中も悪性が潜んでいると考えられるからです。
■左目は父性、右目は母性を象徴する
目に力がなければ、意志薄弱で無目的な人生を送りやすく、目が穏やかで正視する力があれば、自分に正直で真剣な生き方をしている人と言えます。