■2.気に入る場所を見つける
ありのままの自分の全部を一気に受け入れるのは難しい。
まずは「自分の中で気に入る場所をみつけること」をやってみよう。それは大きな鏡ではなく、小さい鏡を使って部分的に映しながら、「ここの角度は悪くない」とか「肌がきれい」など、ちょっとした部分で、まあまあわるくないところをまずは見つけてみるってことだね。
べつに「大好き!」とか「超美人!」みたいにものすごく気に入ったり無理に思いこんだりしなくてもいいっていうところがポイントだよ。
自分にいい場所なんてあるはずない・・・・・・というような先入観を取り外すと、「そこまでわるくはないかな?」っていう部分を見つけやすくなるよ。
■3.美の概念の違いを知る
体型だと女子は○cmとか細かいことを気にしちゃうけど、男子はそこまで細かくなくて、雰囲気で見ている。
女子と男子とでは美の判断基準が違うんだよね。女子や若い男子が言う「美しい」は見かけ・プロポーションが多いけど、成熟した大人の男性が言う「美しい」には、母親としての強さとか、男性を支えるところとか、そういう部分も含まれてくるよ。
たとえば「母親になって綺麗になった」