この子、怖いな~!「腹黒い女」だと男性に思われてしまう4つの瞬間
腹黒い人というのは、かなりイメージが悪いですし、ちょっと怖い印象もありますよね。
ですから、もしも男性に「腹黒い女」だと思われてしまったら、間違いなく恋愛対象からは外されてしまうでしょう。
そこで今回は、「腹黒い女」だと感じる瞬間について、男性たちに聞いてみました。
■1.いつも「えらい人」の横にいる
「上司とかえらい人のごきげんを取るのがうまい女性は、腹黒いと感じますね」(28歳/広報)
「いつも権力のある人の横にいる子って、なんか怖いですよね」(27歳/営業)
いますよね~、こういう人。えらい人の隣をいつもキープする女性。地位や権力のある人に好かれている女性って、どうしても腹黒く見えてしまうものです。
だから、常にえらい人の近くにいたり、会社の飲み会などでも必ず上司の近くに座ったりする女性って、計算高いと思わずにはいられません。
えらい人の気を引こうとしていることがあまりに見え見えだと、周りの男性からはドン引きされてしまいますから、要注意ですよ。
■2.あえて「自虐ネタ」を言う
「ブスだと思ってないくせに、自分をブスだという女は苦手ですね」(27歳/金融)
「わざと自虐ネタを言うことで、好感度アップを狙っている気がする」(26歳/IT)
「私ってブスだから」とか「私なんて何の取りえもないし」って、あえて自分を悪く言う発言を多くする女性。ほとんどの場合が、本心からそう思ってないのがバレバレですよね。
自分の印象を良くしようとしている作戦にしか思えません。「そんなことないよ」って言ってもらいたいだけにも聞こえるので、男性からは「めんどくさい子だな」とも思われちゃいますよ。
■3.そっとさりげなく陥れる
「それとなく人の悪口などを言っている子は、性格が悪く見えますね」(25歳/マスコミ)
「一番怖いのは、陰でこっそりと他人を陥れようとする女性ですね」(28歳/公務員)
会話の中でさりげなく他人を陥れるようなことを言う女性っていますよね。これって、あからさまに悪口を言うよりもタチが悪いかも。
なぜなら、自分の嫌いな人やライバルを陰でこっそりと陥れるって、かなり試行錯誤しないとできないからです。ただ腹黒いと感じるだけでなく、男性はもはや恐怖すら感じてしまうでしょう。
そんな恐ろしい女性を恋人にしたいと思う男性なんて、まずいません。何か相手に不満があるなら面と向かって言いましょうね。
■4.自分からは人を助けない
「困っている人を助けることを絶対にしない子って、どうかと思いますね」(29歳/営業)
「自分は手伝ってもらっても自分が手伝うことがない女性は、本当に最低だと思います」(30歳/調理師)
自分が困っているときには助けてもらうくせに、自分から誰かを手助けすることがない。そんな女性は、自分が得することや自分の負担を減らすことばかりを考えているようにしか見えないので、腹黒い印象にしかなりませんよね。
自分のことばかりではなく、ときには他人のために動いている姿も見せないと、周りからどんどん人がいなくなってしまいますよ。
■おわりに
男性に一度でも「腹黒い女」だと思われてしまったら、かなりのイメージダウンになってしまいます。気になっている男性の前では、今回紹介したような行動は絶対取らないようにしてくださいね。(山田周平/ライター)
(ハウコレ編集部)