恋愛情報『『彼を理解する』は、すべてに「わかるよ」と言うことではない』

『彼を理解する』は、すべてに「わかるよ」と言うことではない

2018年1月14日 13:40
 

目次

・価値観が違う部分も「認めてあげる」
・どんなときも彼の味方でいる
・グッドタイミングな気配りができる
『彼を理解する』は、すべてに「わかるよ」と言うことではない


こんにちは、恋愛デトックスカウンセラーの下村さきです。恋愛において、男女ともに「自分のことを理解してくれる人」を付き合う相手の条件に挙げる人って多いですよね。

だから彼の言うことに「うんうん、わかるよ」と言っていたにもかかわらず、彼からフラれてしまった・・・なんて経験がある人も少なくないはず。では、「彼を理解する」って具体的にどういうことなのでしょうか。

■価値観が違う部分も「認めてあげる」

彼の言うことに「それ、めっちゃわかる!」と言ってあげたら彼はうれしく思うもの。だけど、すべてに「うんうん」「そうだよね」としか言ってくれない彼女だと「つまらないな」と感じてしまうというのも男子の意見なんです。

では、どんな彼女を求めているのかというと、「なるほど、そんな考え方もあるんだね」「私はこう思ってたんだ」と、お互いの思いを言い合って認め合える関係。

どんなタイミングで「わかる!」と言えば良いの?どのくらいの頻度で「私はこう思う」って言えば良いの?と、難しく考える必要はありません。

つまりは、相手の言うことを否定せず、自分の素直な意見を言い合うだけで良いんです。そういうシンプルな付き合い方ができる彼女と一緒にいると「この子は、俺のことを理解してくれる」

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