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本当の「輝くわたし」って?キラキラ女子にとらわれないオンナの生き方

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本当の「輝くわたし」って?キラキラ女子にとらわれないオンナの生き方


「リア充に見られたい」はたまた「いい人に見られたい」という思いから、ついつい本当の自分を隠して頑張ってしまう人はいませんか?でもその結果、どれが本当の自分かわからなくなり、1人きりになるとドッと疲れがこみ上げてしまったり・・・・・・。そう考えると「リア充」「いい子」などといわれるような、いわゆる「キラキラ女子」って、本当に中身の伴った充実感を得られているのでしょうか?

■女性目線のキラキラした「リア充」女子


たとえばお洒落スポットの写真をSNSに載せて、みんなからいいねをもらう。新作コスメを誰よりも早くゲットして、友達から羨ましがられる。

そういう女子がキラキラしているはずだし、そういう生活が理想だという人もいるかもしれません。だからこそ実際にインスタグラマーという職業や、インスタ映えという言葉が流行ったのでしょう。

でも表面上では頑張ってキラキラした自分をアピールするけれど、裏では愚痴アカをつくったり、何だかんだで満たされない人も多いはず。たくさんのいいねはもらっているはずなのに、なぜかひとりぼっちのような気がしてしまうのです。

■男性目線のキラキラした「いい子」女子


どちらかというと「インスタ映え」は女性目線ですが、恋愛の観点からも同様に虚無感を感じることもあるはず。


たとえば「いい子って思われたい」と考えすぎるが故に、自分の意見を言わず、結果つまらないと思われてしまったり。逆に興味のない男性に勘違いされてしまい、好意を持たれてしまうこともあるかもしれませんね。

かわいらしいキラキラした「いい子」を演じてしまったために、少し大雑把なことをしただけで、彼から「そんな子だと思わなかった・・・・・・」と勝手に幻滅される場合もあるでしょう。

そんなときに「あれ?自分は好かれるように頑張ったけれど、思ったようにいかないなぁ・・・・・・」と悲しくなってしまうのではないでしょうか。

■その頑張り、意味があること?


結局はどんなに「リア充になりたい」「いい子でいなきゃ」と思っても、それは嘘の自分でしかありません。だから楽しいはずのSNSにも疲れを感じるし、恋愛もただの負担にしかならなくなってしまいます。
いまあなたが頑張っていることは、本当に意味のあることなのでしょうか?インスタ映えするスポットに行くことや、男性ウケを目指すことが悪いわけではありません。でもその反動によって悩むことが多いのであれば、もう一度自分を見つめ直してあげたほうが良いのかもしれません。


■おわりに


インスタ内でたくさんの人にいいねがもらえても、好きでもない男性陣からアタックをされても、自分の心に響くものってないですよね。たとえその場では「嬉しいな」と思ったとしても、その喜びが何年も続くわけではないでしょう。

結局のところ本当にキラキラしている女性って、自分が楽しいと思ったことを、無理しすぎずにしている人なのだと思います。

時間は戻せないからこそ、「自分がやりたいことは一体何なのか」しっかり考えたいものですね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)(前田怜里/モデル)
(島崎雄史/カメラマン)
(JYO/ヘアメイク)
(辻野祐馬/ディレクション)

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