恋愛情報『好き同士なのに、どうして?カップルが「好きだけど別れる」選択をした理由』

好き同士なのに、どうして?カップルが「好きだけど別れる」選択をした理由

2018年5月17日 21:00
 

目次

・1.「好き」だからこそ「つらい」と感じる場面が増えてしまった
・2.恋愛のエネルギーを他のことに使いたくなった
・3.「好き」が恋人同士の「好き」ではなくなった
・4.相手(または自分)のためを思って
・おわりに
好き同士なのに、どうして?カップルが「好きだけど別れる」選択をした理由


「失恋」というと、普通は実らなかった片思いや付き合っているカップルのうち片方が気持ちの冷めから別れを切り出して関係が終わる・・・というのを想像するはず。しかし、中には「好きだけど別れる」という選択肢を選ぶカップルもいるのです。

好き同士にも関わらず、彼らはなぜ「別れ」という選択をしたのでしょうか?今回は、実際に話を聞いてみました。

■1.「好き」だからこそ「つらい」と感じる場面が増えてしまった

「3年付き合った彼氏がいましたが、遠距離になってから半年で別れました。大好きだったからこそ会えたときすら『また寂しい毎日が来る』と思い、つらさに耐えきれなかったんです」(22歳/女性/大学生)

恋愛では、相手のことを好きであればあるほど反比例するように「苦しみ」が増すことがあります。例えば、この女性のように遠距離恋愛はその代表とも言えるでしょう。

お互いを取り巻く環境など「好き」だけでは変えられないことに直面したとき、「別れ」がふたりにとってベストな選択になるという場合もあるんですね。

■2.恋愛のエネルギーを他のことに使いたくなった

「付き合いが一番長かった元カノとは、互いに仕事に集中したいという理由で別れました。

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