恋愛情報『「客観的に見たらクソみたいにひどい彼氏」なのに、嫌いになれないのはどうして?』

「客観的に見たらクソみたいにひどい彼氏」なのに、嫌いになれないのはどうして?

2018年8月16日 21:06
 

目次

・大きなストレスを抱えた時に出る、自己洗脳という心理
・ストレスフルな状況を抜け出すにはどうしたらいいの?
・おまけ。ひどいことをやめない彼の心理って?
「客観的に見たらクソみたいにひどい彼氏」なのに、嫌いになれないのはどうして?


先日、TwitterからのDMで、こんなご相談をいただきました。(プライバシーに配慮し、多少のフェイクが入っています)

・一度付き合って別れたけど、また付き合い始めた

・しかし彼は何度も同じ女性との浮気を繰り返している

・自分は彼に弱みを握られているために、別れを切り出すとその弱みを盾にして、もう助けてやらないと脅してくる

・浮気相手の女性から誹謗中傷を含めたLINEが送られてきた

・彼は浮気相手の女性を「自分のことをわかっている」女性だと正当化し、浮気を止める気配はない

・自分と付き合っている以上は、浮気はしないでほしいが、上記の事情で強くは言えない。非常に苦しい。どうしたら良いか?

こういった客観的な状況だけ聞かされると「そんな酷い男なんてサッサと別れなよ!何で付き合っているわけ!?」と思われるかもしれませんが、実はここには複雑な心理が働いているんです。

■大きなストレスを抱えた時に出る、自己洗脳という心理

例えばブラック企業に勤めている人の心理状況に置き換えるとわかりやすいかと思います。

・辞めようとすると、「こんなことで音をあげているようならどこにいっても役立たずでお払い箱にされるだけ。

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