恋愛情報『なぜ女性は「愛するよりも愛される方が幸せになれる」のか?』

なぜ女性は「愛するよりも愛される方が幸せになれる」のか?

2018年9月23日 21:00
 

目次

・女性は愛されるのが苦手?
・愛するよりも愛される方が難しい
・愛の循環は「受け取る」ことから始まる
・愛は「する」ものでも「される」ものでもない
なぜ女性は「愛するよりも愛される方が幸せになれる」のか?


KinKi Kidsは「愛されるよりも 愛したい真剣(マジ)で」と歌い、松田聖子は「淋しいの淋しいの 愛されたいの」と歌いました。

僕は愛は「する」ものでも「される」ものでもないと思っている人間なのですが、恋愛相談に乗っていると「愛される」のが苦手な女性って本当に多いんだなぁ、とつくづく感じます。

とどのつまり、愛するって、愛されるって、どういうことなんでしょうか?愛した方がいいのでしょうか、それとも愛された方がいいのでしょうか?

今回はそんなテーマに迫りたいと思います。

■女性は愛されるのが苦手?

一般的に、男性よりも女性の方が「愛する」傾向が強いと言われています。

それがいわゆる母性本能からくるものなのかはわかりませんが、その献身的な姿勢は時に「報われない一方的な愛情」を生み出してしまい、愛することに疲れてしまう人もいるようです。

この「一方的な愛情」が生まれる原因は、もちろん男性側にもあるのですが、女性側にあることもあります。

それは、女性が「愛を受け取るのが苦手だと感じている」というものです。

特に家族関係の悪い家庭で育った人は、自分が愛されるにふさわしい人間である、という自信が持てていないため、彼から注がれているせっかくの愛情を信じられなかったり、無意識に拒絶したりしてしまうのです。

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