男の子の本音!「隙がある女性」と「軽そうな女性」の3つの違い
こんにちは、愛子です。“隙がある女性はモテる”という説は、皆さんよく耳にされるかと思います。男性と接するとき、上手に隙を演出して恋のチャンスを増やしたいと考える女性も多いのではないでしょうか。ただ一歩間違えると、隙があるのではなく“軽そう”と思われてしまうこともあるようです。“軽そう”な女性は、男性から誘われる可能性は高いですが、本命ではなく遊び相手として声をかけられることが増えてしまうでしょう。誠実に好意を持たれたいなら、軽く見られないよう気を付ける必要がありあそうです。では一体、いい意味で“隙がある女性”と、“軽そうな女性”の違いは何なのか、男性の意見を聞いてきたのでぜひご覧ください。
■1.品や清潔感がある「セクシーさ」か
「谷間や下着がチラッと見えたとき、上品で清潔感のある子だと無防備さにグッとくるけど、だらしない感じの子だと『ガードゆるそう、すぐヤラしてくれそうだな』って思うだけです」(26歳/飲食)
チラ見えは、男性が女性に隙を感じる最も代表的な瞬間の1つでしょう。
日頃はちゃんと隠しているものが“ついうっかり”見えてしまったというところに心を掴まれる男性が多いのだと思います。
でもだらしない印象があると、そもそもきちんとしていないから、見えて当たり前という感じがするため、価値を感じないのではないでしょうか。
下記のような特徴があると、だらしなく見えるそうなので気を付けて!・持ち物や靴が汚れている・服が毛玉だらけ・ヘアカラーがプリン状態になっている・言葉遣いが汚い・脚を開いて座ったり、テーブルに肘をついて食べたりと、動作がガサツ・姿勢が悪い
■2.しっかりしている面があるか
「隙だらけだと軽く見えることもあります。しっかりしている面もあるから、抜けている部分をサポートしてあげたり、守ってあげたりしたくなるんです」(29歳/金融)
“隙”という言葉の意味を辞書で調べてみると、“物と物の間”と出てきます。つまり物がなければ隙とは言えず、ただの空間に過ぎないわけです。この意味を人に当てはめて考えた場合、物に当たるのは“しっかりしている面”や“たくましい面”ということになるのではないでしょうか。そういった面がなければ、ただの頼りない人と思われてしまいます。そしてそういう人は、人に流されやすそう、押しに弱そうという印象を与えがちなので、軽く見えてしまうことが多いのではないでしょうか。
男性の心を掴むのは、時折垣間見える、抜けている部分や、か弱さなのです。そしてさらに、そういう部分を知っているのは自分だけだと思えたとき「この子は俺が守ってあげなくちゃ」と感じる男性は多いのだと思います。
「何でも一人でこなすより、弱い部分やダメなところを見せたほうが男性に愛されやすい」というようなことが、恋愛本やコラムなどによく書かれてあるかと思いますが、それはあくまでも、そうやって意識しないと一人でがんばり過ぎちゃう女性に向けたメッセージ。
できない自分を見せすぎて、隙だらけだと思われてしまっては軽く見られるだけなので気を付けましょう。
■3.友達などの間で「軽い」という噂がないか
「男友達から『あの子軽いよ』って聞くと、それまで隙があるところがかわいいと思っていたのに、たしかに軽そうだなと思うようになることがあります」(32歳/保険)
女性の振る舞いは同じでも、「軽い」という噂を聞くか聞かないかで、男性が抱く印象は大きく変わるようです。
これに関しては、気になる男性と接するときには既に、女性側にできることは何もありません。噂の種をつくらないようにするしかないので、軽いと思われたくないのであれば、そう思われそうな行動をなるべく日頃から控えるしかないでしょう。
例えば男性の部屋に一人で行ったり、自分の部屋に彼氏以外の男性を泊めたりしたことをほかの男性が知ると、軽い子という印象につながりやすいと思います。
そういう噂があることを知らず、隙なんて演出しようものなら、「やっぱり軽い子なんだな」と思われてしまうので、気を付けてくださいね。(愛子/ライター)
(ハウコレ編集部)
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