絶対シミを作らない!美白肌を叶える日常ケアの方法とは?
シミをできにくくするには、表皮の新陳代謝を正常(通常28日前後)に保つことが必要です。角化細胞(表皮の一番下にある細胞)にとってよい環境を整えてあげると、新しい細胞がスムーズに作られ始め、古い細胞はメラニン色素ごと排泄されるようになります。
シミの中でもっとも多いのが紫外線の影響によるものです。
ということは、紫外線を浴びなければ(ブロックすれば)、通常の新陳代謝によりシミはなくなっていくということです。そこで、美白(シミ)ケアの基本、予防をチェックしていきましょう。
■1.日焼け止めをこまめに塗る
やってしまいがちな『ついうっかり日焼け』は美白ケアの大敵!日焼け止めは、UVAをカットするPA値やUVBをカットするSPF値の高いものを選ぶ事より、使用法に重点をおきましょう。
大事なのは、日焼け止めをこまめに、そして塗りムラがないように顔や首、腕などに全体に均一に塗ることです。1回で塗るよりも、何回かに分けて塗る方が均一に塗ることができます。
■2.パウダーファンデーションを使う
日焼け止めを塗った後、パウダーファンデーションを重ねればより効果的に紫外線をカットできます。日焼け止めの上にパウダーを重ねることで、日焼け止めの塗りムラもカバーできます。これからの季節は、クリームーやリキッドタイプよりもパウダーがお勧めです。
■3.美白化粧品は1年中使う
『夏になったら美白化粧品を使う』、『日焼けしたから美白化粧品を使う』・・・これではシミのお手入れとしては不十分です。肌内部のメラニンは季節を問わず活動しています。できてしまったシミをなんとかするのは、時間も手間も相当かかります。美白化粧品は毎日使いましょう。
美白マスク(パック)を愛用される方も多いようですが、時々しか使わないのであれば、あまり意味がありません。
美白美容液などを毎日使用して、それプラス美白マスクを併用するようにしましょう。朝は保湿に重点を置き、美白ケアは夜行うと効果的です。
肌の生まれ変わる夜は成分が奥まで入りやすいので、しっかりとケアしましょう。
■4.ピーリングでメラニンを排出
美白ケアにピーリングやスクラブ洗顔をプラスすると、より効果が高まります。できてしまったメラニン色素は通常、新陳代謝のサイクルにのって排出されていきます。ピーリングで新陳代謝を早めることによって、メラニン色素を排出するスピードがアップするのです。
その他にも、ピーリングは古い角質が取れるので、美白成分の浸透が高まることも期待できます。効果的に美白化粧品を使用するためには、肌の表面を整えるようにしましょう。
■5.美白成分を含んだ食材やサプリメントを取る
シミ予防には、新陳代謝を促してシミを排出させる作用のある『ビタミンA』と、メラニンの沈着を抑え、シミを薄くする『ビタミンC』を沢山取りましょう。それに加え、活性酸素を強力に抑制させる成分として有効な『アスタキサンチン』をとれば更に効果は上がります。
■おわりに
いかがでしたか?まだ若いし、シミもないから・・・などと思わず、早いうちから美白ケアを日常的習慣にしておくことが大事です。
(下山一/ハウコレ)
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