男子に「高望みしすぎ!」って思われる発言トップ3!3位:年収600万円以上の人がいい、2位:MARCH以上がいい、1位は...?
男子の好みを聞かれたときに何と答えるかって結構悩みどころですが、とりあえずこの場面で一番大切なのは「この子、高望みしてるな」と思われないこと。こう思われたら、その場にいる男子にみんなに恋愛対象外とみなされて、恋愛のキッカケすら生まれません。
というわけで今回は、男子に「この女、高望みしすぎ!」って思われる発言をトップ3でご紹介していきますよ!
■3位:「年収600万円以上の人がいい」
みなさんは、将来の結婚相手にはどれくらいの年収を期待したいですか?おそらくみなさんは「多すぎなくてもいいから平均以上」くらいを希望すると思いますが、そうすると「600万円~」が1つの目安になるんじゃないかしら。ただ、実際に年収600万円以上というのはそれなりの高給取り。
これくらい稼ぐ男子なら、少なくとも彼女がいたり、あるいはすでに結婚して子供もいてもおかしくないくらいの高年収です。まあ、そもそも彼氏探しの場面で男子の年収に言及すること自体がリスキーですね。お金目当てで結婚するように思われちゃいますので。
■2位:「MARCH以上がいい」
男子のタイプを聞かれたときに「頭がいい人」「賢い人」と抽象的に答えるのは全然アリだし、むしろ外見より中身を重視する感じが出て素敵です。
ただそこで、「絶対にMARCH以上がいい!」「早慶以上じゃないと無理」みたいに具体的な大学のランクを出すのは危険。しかもそれが自分の学歴よりも高いランクだと、かなり印象は悪いです。
全然イケメンでもない男子が「俺は最低でも、読者モデルくらいかわいい子じゃないと付き合いたくない」と言っていたらイラっとするでしょ?ないものねだりは、醜いです。
■1位は...
第1位は、「〇〇(芸能人)似の人がいい」
まあ、タイプを聞かれたときの典型的な回答ではあるけど、いきなり自分から芸能人、しかもイケメンで通っている人の名前を出すのはリスキーです。面食いであることを臆面もなく言い放つのは、やっぱりかなり幼稚な感じがしてしまいます。
ただ、唯一正解なのは「〇〇」に実際に目の前にいる男子と似ている芸能人の名前を入れてあげる使い方。こう言った後で、「そういえば、似てるよね」と言ってあげたらそれだけで最高の褒め言葉になるし、好意をうまく伝えることもできます。
■ストライクゾーンを狭めすぎないこと
恋愛は、可能性を狭めないことが大事です。
出会ったばかりで厳しすぎる期待や要求を見せてしまうとそれだけで敬遠する男子も多いので、最初はなるべく「私のストライクゾーンはめっちゃ広いですよ」という感じを出してあげると、出会いも増えるし結果的にモテにも繋がりますよ♡
(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)