寒さを利用して!気になる彼に使いたい「冬のボディタッチ」4選
冬の季節到来で街はイルミネーションに彩られてロマンチックに輝いていますね。
寒い季節は女子にとって厳しいですが、その寒さを活かして男性との自然かつ大胆なスキンシップのチャンスもたくさんあるのです!
今回は気になる男性と触れ合うための、寒さを利用したスキンシップを紹介いたします!
■1.「私の手あったかいよ?」手を合わせる
「学校帰りに女の子と一緒に歩いてたとき、寒いから手の冷たさが話題になったんです。そしたら彼女が『私手あったかいんだよ?』と言って手の平をかざしてきたんです。
こっちもその流れだと手を合わすしかないなって思って、手をピタッとくっつけ合ってました。ちょっとドキドキしましたね」(20代/大学生)
寒さと手のぬくもりを利用してスキンシップを図る方法ですね!手を握ったり腕に手を回すのがハードル高い関係でも、手と手を触れ合せるならちょっと大胆になればできるはずです!
手が冷たい場合でも、「私すごく手冷たくなるんだ」と言って手をかざせば、男性も流れ的に触るしかないというわけです。
温かろうが冷たかろうが、とにかく手をかざしてみましょう!
■2.「手冷たいでしょっ?」頬を触る
「友達と外で一緒だったとき、いきなりその子が首元に手を当てたんです。ビックリするほど冷たくて『私の手冷たいでしょ?』ってはにかんでました。その無邪気な感じがかわいくて、思わず『手温めてあげよっか?』なんて言いたくなりましたね・・・」(20代/営業)
手の冷たさを利用して、無邪気にスキンシップを図る方法ですね。
不意打ちを食らった男性は「なにすんだよ!(笑)という気持ちになって、打ち解けた気持ちになるという意見もありました。
たしかに無邪気な感じを魅せれば、心の距離も近くなりますもんね。
ちょっと勇気が要るかもしれませんが、距離感を縮めるために一歩踏み込んだスキンシップとしていいですよ!
■3.「寒いねぇ・・・」体を寄り添わせる
「会社帰りに同僚の女性と駅に向かってたとき、話の間を埋めようと『今日ホント寒いよね』ってありきたりなこと言ったんです。そしたらその女性、無言で一歩体を寄せてきたんですよね。少し肩が触れるような感じになって、おたがい沈黙したままで・・・」(30代/IT)
これはシャイな女性でもできるテクニックですね!
相手に触れるような大胆な行動でもなく、前置きとして言葉も要らず、ただ気持ち寄り添うようにするだけで効果があるのです。
むしろ普段あまりスキンシップを図らない間柄だからこそ、そっと静かに寄り添えば男性を「え・・・あれ、寄り添ってきた・・・?」とドギマギさせられるでしょう!
シャイだからこそ効果を発揮する方法ともいえますね。
■4.「風寒い!」男性の後ろに回る
「すっごい冷たい風が吹いたんですよ。そしたら一緒にいた子が、『冷たい!』って言って僕の背後に回ったんです。
彼女の手が少し僕の背中に触れていて、ドキッとしました。
それに頼られている感じがして、守ってあげたい気持ちになったんですよね」(20代/アパレル)
これはアグレッシブにもシャイな感じにも応用が利く方法です。ちょっと大胆な人であれば背中に回ると同時に手を当てたり、気持ち頭を当てるようにして急接近することができます。
シャイな人であれば、寒そうに男性の背中へ気持ち回るようにすれば、男性の頼られたい気持ち、守りたい気持ちを刺激して「風が止むまでそうしてなよ」と言わせてしまうのです。そしたら近づく口実を得たも同然です!
■おわりに
寒さを利用したスキンシップはいくつかありますが、中でも自然にスキンシップを図れる行動を選べば、まだ打ち解けられていない間柄でも急接近のチャンスになります。
シャイな人も寒さを使って、か弱く男性に頼ってみてください。行動派の女性はどんどん寒さを利用しまくって、男性に触れる機会を手に入れまくりましょう!
(大西薫/ハウコレ)