「二世帯住宅で工事費節約したら大変な状況に…」マイホーム購入で後悔したこととは一体!?
結婚後、マイホームに憧れを持つ方も多いでしょう。
しかし、慎重に進めたはずの家づくりで「こんなはずじゃなかった」と後悔することも……。
そこで今回は「マイホーム購入で後悔したエピソード」をご紹介します!
やめておけばよかったLANポートの工事費の節約
完全分離の二世帯住宅を建てました。
ネット環境は両親の住む1階と私たちのリビングの2階は有線LAN接続可能にし、寝室の3階は無線で飛ばすことにしました。
工事費節約と思いLANポートはつけませんでした。
しかし、寝室まで無線LANが届かず、中継器も意味なしという大変な状況です。
一箇所だけでも各階にLANポートをつければよかったです。
(39歳/会社員)
確認しておけばよかったコンセントの位置
注文住宅だったので、いくつか希望の条件を入れて建てていただきました。
そのうちの一つはコンセントの増設でしたが、家具の配置まではきちんと決めていませんでした。
実際に住み始めてからコンセントの場所に何箇所か後悔があります。
テレビは後々は壁掛けにしたかったので、コンセントの位置をテレビで隠れる位置に一つ付けてもらえばよかったです。
それから、意外とベランダが汚れるので、ベランダに小さな水栓をつければよかったと後悔しています。
(46歳/パート)
これからの人は参考に
ネット環境や家具の配置は暮らしてみないとわからない部分も。
実際の暮らしをイメージして、いろいろな方の意見も参考にしてみましょう。
今回の先輩方のエピソードを参考に、マイホームの計画を立ててみてくださいね!
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
※この記事は編集部に寄せられた実話ですが、すべての方が当てはまるとは限りません。
必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
(MOREDOOR編集部)
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