起きたら顔がパンパンで目も開けられない!?病院で検査してもらうと、驚きの結果が
健康診断の結果や、体に異変を感じ病院を受診して、疾患を見つけられたという経験はありますか?
「今はまだ大丈夫」と、病院の受診をついつい後回しにしてしまう人も少なくないはず。
そこで今回は、「疾患に気づくことができたエピソード」をご紹介します。
Kさんの場合……
ある日、朝起きたら顔と体中がパンパンに腫れ上がっていて、目が開けられないほどでした。
そこで病院に行くと、「紫外線アレルギーでしょう」と言われアレルギー検査をし、数日後検査結果を聞きに行きました。
検査結果で、米や麦や乳製品、そして犬や猫などの動物、ハウスダストやダニなど、他にも沢山のアレルギー持ちであることが判明しました。
先生から米や麦などは控えるよう言われ、主食の米も食べられず、代わりとなるパンや麺なども食べられない生活が1年以上続き、食べたい欲求を抑えることが大変でした。
暑い夏も紫外線を避けるために帽子とマスク、そして長袖長ズボンで外出しなければならないのが、心身ともにつらかったです。
どのような治療を受けましたか?
アレルギーを抑える内服薬とかゆみ止めの塗り薬を処方してもらいました。
また、アレルギーのせいで全身の痒みが酷く眠れなかった時期は、ほぼ毎日抗ヒスタミンの注射を打ってもらうため病院に通いました。
伝えたいことは?
毎日薬を飲んだり塗ったり、注射を打ってもなかなか改善されず、病院に通うのを辞めようかと思ったことも何度かあります。
ですが、今ではほとんどのアレルギーを克服出来たので、病院に通い先生や看護士さんのアドバイスを聞き入れることは大事だと思いました。
克服するまでは長く感じ、時には諦めたくなるかもしれませんが、先生達を信じて治療を継続してください。
少しずつではありますが、きっと克服出来るはずです。
違和感を覚えたときは早めに専門家へ
検査で複数のアレルギー症状を発見という驚きの体験をしたKさん。
皆さんも、異変や違和感を感じたら早めに専門家に相談してみましょう。
今回は「疾患に気づくことができたエピソード」をお届けしました。
※この記事は編集部に寄せられた実話ですが、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修医:新見正則医院院長、新見正則
1985年慶應義塾大学医学部卒業。1998年移植免疫学にて英国オックスフォード大学医学博士取得(Doctor of Philosophy)。
2002年より帝京大学医学部博士課程指導教授(外科学、移植免疫学、東洋医学)。
2013年イグノーベル医学賞受賞(脳と免疫)。20代は外科医、30代は免疫学者、40代は漢方医として研鑽を積む。
現在は、世界初の抗がんエビデンスを獲得した生薬フアイアの啓蒙普及のために自由診療のクリニックでがん、難病・難症の治療を行っている。
新見正則医院では世界初の抗がんエビデンスを獲得した生薬「フアイア」を使用。
最新刊『フローチャート整形外科漢方薬』はAmazonで三冠(臨床外科、整形外科、東洋医学)。
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(MOREDOOR編集部)
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