恋愛情報『『乳頭から”茶色い液体”…?』肌着にシミが…→医師「がんの可能性も考えて」判明した“疾患”とは?『はじめて知った』『セカンドオピニオン大事』【医師監修】』

『乳頭から”茶色い液体”…?』肌着にシミが…→医師「がんの可能性も考えて」判明した“疾患”とは?『はじめて知った』『セカンドオピニオン大事』【医師監修】

目次

・Pさんの場合……
・どんな治療を受けましたか?
・世の女性陣へ伝えたいことは?
・読者の感想は
・違和感を覚えたときは婦人科へ
『乳頭から”茶色い液体”…?』肌着にシミが…→医師「がんの可能性も考えて」判明した“疾患”とは?『はじめて知った』『セカンドオピニオン大事』【医師監修】

女性がかかるがんの中で、最もかかりやすいと言われている乳がん。

自分の胸にいつもとは違う異変が現れたら、困惑してしまいますよね。

そこで今回のMOREDOORでは、「疾患に気づいたきっかけエピソード」をご紹介します。
監修者:ひなたクリニック院長、三橋 裕一
1964年生まれ。福島県会津若松市出身で2007年に札幌でひなたクリニックを開業。
産婦人科医の傍ら、総合格闘技のリングドクターとしても活動。
新事業の『内診台を使用したVIO脱毛』に日々奮闘中。

Pさんの場合……

肌着のちょうど胸のところに茶色いシミみたいなのがついていました。


お風呂の中で何でだろうと思い、胸を見ていたら、授乳中のような痛みとともに茶色の液体が乳頭から出てきました。

胸を触ってもしこりのようなものはありません。

これは乳腺炎なのではないかと思いつつ、乳がんの検診をしてくれる病院に行きました。

一通り検査を受けたものの、とくに心配はないとのこと。

3年後、入浴中にたまたま胸をさすったときにコリっとした手ごたえを感じました。

前回の検査のときに、しこりがあれば明らかにわかると言われていたので、すぐに同じ病院に行き検査。

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