「女として見られてない…?」大切に思っているけれど“夫婦がレスになった理由”2選
多くのカップルが直面する、デリケートな問題であるレス。
とくに、この状況になってしまったときの心のもやもやや不安は、言葉にしにくく周りにも相談しづらい一面も。
そこで今回のMOREDOORでは、レスになった方々へ当時の状況や今振り返って思うことを聞いてみました。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、考えるきっかけになれば幸いです。
夫婦仲はよいけれど……
結婚1年目のときに……
10代で同棲を開始しました。
行きたいところに旅行に行き、たくさん思い出を作り、営みもそれなりにしていました。
しかし、子どもが出来てからはお互い夫婦より親の責任の方が強くなり、子どもが優先になってきました。
そしてふたりの時間も減り、営みも減って、女性としてより母としてしか見られてないと感じてきて……。
子どもが寝静まったあとで夫に「今も女性としてみているのか?魅力がなくなったのか?」と素直に聞きました。
すると「魅力がなくなったなんてないし、愛おしいよ」と素直な気持ちが旦那から聞くことが出来ました。
不安で仕方ないのは分かりますが、思った時に勇気をだして聞くのもひとつの勇気だと思います。
(28歳/会社員)
こんな場合も
結婚して2年です。
1年前に仕事の休みが合わなかったことと、旦那の実家に住むことが重なり、タイミングがなくなりました。
夜ご飯などは一緒に食べたり、一緒にゲームをしたりと関係は良好だったのですが体力がなかったです。
その後相談したうえで一緒に休みを合わ、義実家からも引っ越し解決しました。
(24歳/個人事業主)
関係を見つめ直す機会に
レスを経験したことで、相手とのコミュニケーションの重要性や、お互いの感情を理解することの大切さを認識するきっかけになるのではないでしょうか。
「自分の言動の背景を伝えること」
「相手の言動の背景を理解しようとすること」
この意識を持つことが、関係の改善に繋がる第一歩となるかもしれません。
イラスト:華丘侑果
(MOREDOOR編集部)
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自由な私でいたいけれど、家族の未来も守りたい。価値観のズレを埋める視点の持ち方 夢のマイホーム、輝く未来への一歩のはずが、思わぬ言葉で心が折れそうになる瞬間。 信じていた夫からの鋭い指摘は、これまでの自分の歩みさえ否定されたような寂しさを連れてくるものです。 「あたり前」の違いが、心の溝になる前に 奨学金の返済や、たまの友人との外出。 自分にとっては生活の一部であっても、相手にとっては「将来への不安」として映ってしまうことがあります。 お金の使い方は、その人の生き方そのもの。 だからこそ、どちらかが正