学生時代から運動が大嫌いな私 しかし、友人とランニングを始めると…「本当にびっくり」「楽しい」
皆さんは、自分が苦手意識を持っていたものを克服した経験はありますか?
なかには、友人のおかげで自分の意識が変わったという方もいるようで……。
今回MOREDOORでは、ビフォーアフターエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
※画像はイメージです。
Dさんの場合
学生時代、私は運動が苦手で体育の授業が大嫌いでした。
走るとすぐに息が切れてしまい、体力測定ではいつも思わしくない結果を出し、恥ずかしい思いをしてきたからです。
そのため、体育の授業になるたび気持ちが沈み、「どうせ無理だ」と自分をあきらめていました。
しかし、大学生になって友達に誘われてランニングを始めると、徐々に走る距離が伸び、楽しさを感じるようになりました。
その結果、週3回もランニングができるほど体力が向上し、今ではランニングを趣味として楽しむことができるようになったのです。
自分の変化に……
あの頃は運動が苦手だった私が、まさか自分から走りたいと思うようになるなんて、本当にびっくりしています。
ランニングを始めてから、体力がついただけでなく、気持ちも前向きになりました。そして、友達とも一緒に走ることで交流が増え、毎日が充実しています。
苦手を克服したい人へ一言
最初は苦手でも、挑戦してみると世界が変わることを伝えたいです。
私はあのときランニングを始めたことで、新しい趣味と友達、そして自信を手に入れることができました。苦手意識を持たず、一歩踏み出してみる勇気が自分を変えるきっかけになるかもしれません。
(60歳/会社員)
自己成長への喜び
運動に苦手意識を持っていたけど、友人とランニングを初めて運動が楽しめるようになったDさん。
友達と一緒に新しいことに挑戦することで、最初の一歩が踏み出しやすくなるのかもしれませんね。
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)
提供元の記事
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