イタリアで…コーヒーを注文すると「えっ、もう!?」⇒日本との違いに「ショットバーみたい」「オシャレ」
海外旅行では、何気ない行動や習慣の違いに驚かされることがあります。
イタリアを訪れた際、街中のカフェで体験した出来事は「カフェの常識」を大きく覆すものだったようで……。
今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Oさんの場合
イタリアを旅行中、喉が渇いたので街中のカフェに入りました。
カウンターでコーヒーを注文したのですが、まず驚いたのはそのスピードです。
店員さんが魔法のような手捌きで、注文からわずか10秒ほどで熱々のエスプレッソが出てきました。
さらに驚いたのは飲み方でした。現地のビジネスマンたちは、カウンターに立ったままクイッと一杯を飲み干し、店員さんと一言二言、笑顔で会話を交わして颯爽と去っていきます。
提供のスピードに驚き
日本ではカフェといえば「ゆっくり座ってくつろぐ場所」というイメージだったため、その光景はまるで江戸時代の立ち食いそばのようで、粋でスピーディーな文化の違いに圧倒されました。
店内には活気があり、一瞬の交流を大切にする空気感がとても素敵でした。
私も真似して立ち飲みしてみると、なんだか現地の人になれたような気がして、とても誇らしい気持ちになったのです。
「えっ、もう出てきたの!?しかもみんな飲み終わるのが早すぎる。まるでショットバーみたいなスピード感だけど、この一瞬のやり取りがすごくオシャレでかっこいいな。」
時間をかけて座るだけが休息ではなく、日常の合間に一瞬の活気と会話を楽しむことも、立派なリフレッシュになるのだと気づかされたのです。
(60歳/会社員)
サービスの違い
この体験を通して、くつろぎや休息の形は国や文化によって大きく異なるのだと実感したOさん。
長く腰を落ち着けるだけでなく、短い時間でも人とのやり取りや場の活気を楽しむことが、心を満たす大切な時間になるようですね。
皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)